第3回
歴史小説で、ビジネスに対する洞察力を磨く
『三国志』(吉川英治著)
(2007年12月25日公開)

インターネットの発達とともに、webサイトは単純に情報発信の場としてだけではなく、ビジネスにもさまざまに活用されています。さらに「ブログ」に代表されるWeb2.0の流れはwebサイトの可能性をさらにおし広げ、新たなインターネットビジネスのチャンスを作っています。
今回お話を伺うのは、日本におけるブログビジネスの発展の立役者であり、企業のブログの活用について日本を牽引してきたシックス・アパート株式会社の代表取締役、関 信浩氏です。関氏が薦める本は、日本人にも馴染みの深い『三国志』でした。
ビジネスパーソンの中に、歴史小説を愛読しているという人は多いものですが、関氏はユニークな歴史小説の読み解き方を提示してくれています。
「歴史は繰り返す」と言われますが、時代を超えてそこで織りなされる人と人との関係、また国の成り立ちや興亡。そこから読者はいったいなにを得ることができるのでしょうか。日本の「ブログ」業界の歴史を立ち上げた関氏ならではのビジネスセンスや、モチベーションの向上について、お薦めの本から探っていきたいと思います。(→全文(続き)を読む)
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【2008年1月15日(火)締め切り】












