第5回
Selling Message:メッセージで欲求を刺激する
道具として使える経営戦略を、5つのポイントから佐藤氏が説く本コーナー。今回は、「メッセージ」についてです。ここでいうメッセージとは、CMのキャッチコピーから、POP、商品カタログ、営業パーソンのセールストーク、店舗の雰囲気、等々、「顧客が目にする媒体」にのる全てのものを含みます。
メッセージがなぜ重要かといえば、お客様に“伝わって”初めて戦略が活き、モノが売れるからです。いくら素晴らしい戦略を考えても、お客様がメッセージをみて、買うと決めてくれなければ、売上・利益は生まれません。だからこそ、「伝わるまでが戦略」なのだと佐藤氏はいいます。
では、どんなメッセージが“良い”メッセージだと思いますか? 売れている商品は、メッセージもポイントを押さえて考えられているのです。そのチェックポイント、ぜひ、ご覧ください!
(2007年6月25日公開)











