− 第6回 −
ローレンス・レッシグ氏 クリエイティブ・コモンズ創始者 (2007年12月10日公開)

Photo: vlidi
皆さんはクリエイティブ・コモンズ(CC)をご存じでしょうか。著作権の管理を、従来に比べてより簡単で扱いやすくすることを目的とした画期的な仕組みで、現在、80におよぶ国・地域で、その採用のための普及活動が始まっています。そのうちアメリカや日本、最近ではインドやブラジルを含む36の国・地域ではすでに現地の組織が立ち上がっています。
そして、より多くの人にこのCCの考え方を知ってもらい、それを共有していくためのムーブメントを起こす組織がiCommonsと呼ばれる組織です。
このCCの仕組みを活用することで、例えば画像共有サイトにある写真を使って旅行ガイドが安く作れる、など、新しいビジネスの可能性もどんどん広がっています。
しかしCCは、まだ十分に認知されているとは言えない状況です。
その普及活動の手法は?CC普及にかける情熱の源は?
今回は、これら一連の動きの発起人であるローレンス・レッシグ氏にお話をうかがいます!(→全文(続き)を読む)










