第5回
コンピテンシー評価
成果を出すことはもちろん大事ですが、その時限りでなくて、ずっと成果を出し続けられることは、もっと大事ですよね。
しかし最近広まってきた成果主義では、基本的に、年度ごとの評価になるため、 "ずっと責任をもって成果を上げていく"という意識が薄れがちになる、というデメリットも指摘されています。
そこで、最近注目されるようになってきたのが、"コンピテンシー"という能力についての新しい考え方です。
成果評価を補う評価方法として、活用する企業が増えているのだそうです。
このコンピテンシーとは、どういう考え方なのでしょうか? また、自社の中で、実際に評価などのマネジメントに使っていくには、具体的に、どうしたらいいのでしょうか?
(2004年3月1日)










