テンプレート追加手順
ダウンロードしたデザインテンプレートは、
解凍したファイルを直接ダブルクリックで開き、メニューバーから「ファイル(F)」→
「名前を付けて保存(A)」することで、そのまま新しいプレゼンテーションとして保存することができます。
今後、他のプレゼンテーションを作成する際も、
このデザインテンプレートを活用できるよう『標準テンプレート』として登録する場合は、以下の方法で、
指定のテンプレートフォルダに保存してください。ただし「チャート素材(関係・プロセス)編」は、
『標準テンプレート』としての登録はできませんのでご了承ください。
なお、ファイルの解凍方法については「圧縮ファイルの解凍手順」を参照してください。
- ダウンロードしたファイルを解凍後、お好みのデザインテンプレートをダブルクリックで開いてください。(図1)

- デザインテンプレートを開いたら、メニューバーから「ファイル(F)」→「名前を付けて保存(A)」を選択します。(図2)
- 保存用ダイアログが現れます。この時、必ずダイアログ下にある[ファイルの種類]から「デザインテンプレート(*.pot)」を選択してください。自動的に保存先のフォルダが指定されます。(図3)

- 保存先のフォルダ(ここでは「Templates」)の中に、「新しいフォルダを作成」しましょう。右上のフォルダアイコンをクリックし、新しいフォルダに名前を付けます。この名前が、テンプレートのカテゴリ名になります。ここでは「Wisdom」とします。(図4)

- それでは、さきほど作成した「Wisdom」フォルダにデザインテンプレートを追加しましょう。保存用ダイアログ下の「ファイル名」で、テンプレートの名前を決定します。ここでは「temp001グレースケール」としました。これで準備完了です。(図5)

- 早速、新しいプレゼンテーションを作成してみましょう。
メニューバーから「ファイル(F)」→「新規作成(Ctrl+N)」を選択してください。ウィンドウの右端に[新しいプレゼンテーション]作業ウィンドウが表示されるので、この作業ウィンドウにある「
」をクリックしてください。(図6)
- [新しいプレゼンテーション]作業ウィンドウに代わって、[スライドのデザイン]作業ウィンドウが表示されます。
この作業ウィンドウ下の方にある「
」をクリックしてください。(図7)
- 「デザインテンプレートの適用」ウィンドウが表示されるので、ここで先ほど作成した「Wisdom」フォルダを開き、先程保存した「temp001グレースケール」を選択し[適用]ボタンをクリックしてください。(図8)
デザインテンプレートが適応された新規プレゼンテーション書類が開きます。
2回目以降、新しいデザンテンプレートを追加する場合も、同様の手順で「Wisdom」フォルダにテンプレートを追加してください。
また、印刷の際は、印刷設定で「カラー」を選択しないとデザインテンプレートは綺麗に印刷出来ません。ご注意ください。
