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Key6. ビジネスモデル
6 ターゲット・ピラミッド
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ターゲット・ピラミッドとは?
プロファイリングを体系化したものをターゲット・ピラミッドと呼ぶ。作成の際は具体的なプロファイリングをピラミッド化していく形になる。体系化する際にはいくつかに顧客をセグメンテーションしていく必要がある。セグメントの際は、軸の設定が最も大切。軸の設定如何によってビジネスモデル全体に大きく影響を与えるものなので、複数案の用意が必要となる。アンケート調査での因子分析で、論理的に絞り込む方法もある。企業独自の価値観、文化的な切り口を軸に持ってくる場合もあるが、実際のセグメンテーションでは使いにくい。
ターゲット・ピラミッド
軸の設定
既に市場やサービスが存在している場合には
*
ABC分析
軸にあわせて、大切なお客様から順にAランク、Bランク、Cランクと決めていく。
*
RFM分析
Recency(最近の購買日)、Frequency(購買の頻度)、Monetary(購買金額)から顧客を分析する。R、F、Mをそれぞれ5段階に分け、顧客を125のクラスターに分ける。
新規事業の場合は、結果を利用した上記分析ツールではなく、「属性」「ライフスタイル」「価値観」「趣味」「嗜好」を軸に持ってくる事になる。
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