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Key5. マーケティング
13 AIDMA
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AIDMAとは
Attention→Interest→Desire→Memory→Action
という購買プロセスの頭文字。 4番目のMemoryの代わりにMotivationを入れる場合も。または、4番目を取ってAIDAということもある。商品を知ってもらってから実際に買っていただくまでのプロモーションを通した購買行動の変化プロセス。それぞれ5つのプロセスにおいて、訴求するメッセージは異なる。生活者(見込み客)の購買までの心理変化シナリオを読みぬいた媒体・手法やコピーを活用。
広告・商品への反応プロセス
チャート説明
◆
各段階で訴求メッセージ違う!たとえば、
A
:
「新製品○○がでた!」
I
:
「3ヶ月飲むと体脂肪10%減!」
D
:
「今なら、1パックに2本おまけ!」
M
:
「特保食品マークやパッケージで記憶」
A
:
「ともかく試してみよう!」
AIDMAのプロセスごとに上記のような気持ちにさせるイベントやコピーを。
◆
プロモーションというと生活者向け消費財を思い浮かべるが、生産財であっても意思決定者、意思決定機関・メカニズムをしっかりとおさえて、AIDMAを活用することができる。
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