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ニーズとは、ウォンツとは
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「ニーズ」は必要性。つまり顕在化されている欲求。不足・欠乏していることへの欲求ともいえる。調査で「何か困ったことはありませんか?」という質問への答だ。一方、「ウォンツ」はまだ必要性は感じていない潜在的な欲求。なくて困っているのではない。だから、提示されて初めて「そうそう、これ!」と思われる。一般的な調査では現れてこない。必要不可欠というよりも、「もっと便利に」「より簡単に」などに対応する。
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シーズ志向・ニーズ対応だけでなく、ウォンツ創造型開発を展開すべき
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補足説明
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「ソニーのポリシーは、消費者がどんな製品を望んでいるかを調査してそれに合わせて製品をつくるのではなく、新しい製品をつくることによって彼らをリードすることにある。消費者はどんな製品が技術的に可能かを知らないが、我々はそれを知っている」 ・・・ソニー・盛田昭夫 |
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「ニーズをシーズでウォンツに!」
たとえば、安心して暮らしたいというニーズをもつ生活者と安心をご提供したいと思っている企業があり、そこにT-ジャンクションという技術的シーズ(超小型ICタグ)があれば、食品トレーサビリティや偽造防止・真贋判定やセキュリティという新しいウォンツ創造市場ができる。 |
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