|
 |
 |
 |
2/2ページ |
|
 |
実践のためのポイント |
 |
| 日本語の語彙力も問われる。シンプルかつ短く。
使うときは、ともかく本質をワンメッセージで言い切る! |
 |
| 実践ポイント1:「コンセプト」の意味・定義は?
|
 |
かなりテキトーに使われてしまうことの多い言葉なので、これを使っている人には必ずその定義を確認しよう。案外と、自分の言葉で語れない人が多いのだ。カタカナ言葉を多用する人種には気をつけよう(あなた自身も)。「概念」なんて答える人は、実はわかってない。商品コンセプト=商品概念??
|
 |
| 実践ポイント2:強い企業と弱い企業、元気な店とそうでない店の違いは?
|
 |
| いま強かったり元気がある組織は、間違いなく何か特徴を持っている。その他社との違いが、印象に残っているはずだ。元気のない印象のない組織と、元気な組織をトコトン比べてベンチマーキングしてほしい。すると、「コンセプト」の具体例が見えてくる。時系列でおえば、流行りのコンセプトから市場の動きが読める。
|
 |
| 実践ポイント3:人だって、自分だって「コンセプト」を!
|
 |
コンセプト思考を実践するなら、まず自分のライフコンセプト、キャリアコンセプト、ファミリーコンセプトを考えよう。買い物も旅行も飲み会も、いつも新しいコンセプトを決めて実践してみると、漫然と経験するよりもずっと能動的で楽しめるはずだ。今日は、「勇気!」をコンセプトに仕事してみてください。
|
| (2004年 6月18日掲載) |
 |
|
|
|
|
 |
ページトップ
|