|
 |
 |
 |
2/2ページ |
|
 |
2.実践のためのポイント |
 |
環境の変化に柔軟に対応し、利益を出し続ける!!
限られた資源をもっとも有効に使う方法を選択! |
 |
| 実践ポイント1:利益目標が明確になる! |
 |
固定費と変動費、そして限界利益を組み合わせて経営資源の配分方法を決めることが出来る。(固定費+目標利益)÷限界利益率=目標利益達成売上高、の公式によって、目標売上高に応じて必要な方法を考えることができる。
売上高をどれだけ上げればよいのか、費用をどれだけ減少させる必要があるのか、具体的に対策を考えることが可能になる。 |
 |
| 実践ポイント2:商品戦略が具体化される! |
 |
| 同じ経営資源を投入すれば同じだけ売上高が得られる場合には、限界利益率の高い製品に力を入れると利益がもっとも大きくなる。どの商品に資源を投入するか考える際は、限界利益率で比較し、検討することがもっとも効率的といわれている。商品戦略を考える意思決定に役立つ。 |
 |
| 実践ポイント3:数字の中身を読んで、戦略を考える! |
 |
売上高が大きくなっているからといって、純粋に限界利益も増えているとは限らない。限界利益率の低い商品ばかりが売れているとすると、逆に会社全体の限界利益が下がってしまう。売上高の数字だけを見るのではなく、各商品ごとの限界利益を読み取り、先々の対策を練ることが必要になる。
|
| (2006年 10月13日掲載) |
|
|
|
|
 |
ページトップ
|