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ROE・ROAとは |
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企業は適正な投資で最大の利益を得ることが理想である。投資の効率性を見るための指標として、ROE、ROAの2つがある。
ROEとはReturn On Equity(株主資本利益率)の略で、投下した資本でどれくらい利益を出すことができたかを見る指標。数値は高い方が良い。
ROAとはReturn On Assets(総資産利益率)の略で、企業が保有する資産の効率性を表す。数値は高い方が良い。
近年では、EVA:Economy Value Added(経済付加価値)や、MVA:Market Value Added(市場付加価値)といった総合力を示す、新しい指標も生まれている。
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| 【ROE、ROAの算出方法】 |
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| 【ROE、ROAについての補足】
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ROE |
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アメリカの企業のROEは平均して20%。対して日本企業のROE平均は4%。ROEが高い企業ほど、株主の利益を重視している企業だといえる。世間的にも注目が集まっているが、自社株買いや、配当などによって株主資本が小さくなれば上昇する数値であるため、注意が必要だ。 |
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ROA |
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日本では、同業種で規模、売上高、利益が同じである場合、歴史が古い会社の方がROAが高くなる傾向がある。土地などが貸借対照表上、取得金額で記載されていることが多いため、分母を過少評価する事になる。 |
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