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トップビジネススキルイノベーション・キーワードKey4. 経理・財務 5 自己資本比率
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経理・財務-5 自己資本比率
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自己資本比率とは
自己資本比率とは、総資産に占める自己資本の割合をパーセンテージで表したもの。
株主等から払い込まれたお金と、過去の経営成績である利益又は損失の累積金額(貸借対照表の資本の部)のことを指す。資本は、返済する必要のない資金なので、「自己資本」と呼んでいる。対し、「他人資本」とは、銀行等の他人から借りて調達した資金(貸借対照表の負債の部)で、いずれ返済しなければならないものを指す。自己資本比率が高い会社ほど、財務的に体力があり、景気の変動に強く、安定した経営が実践出来ている、と言える。
【自己資本比率の計算と早期是正措置一覧】
補足情報
【自己資本率の見方】
自己資本比率は高いほど安定した会社と言える。逆に、自己資本比率が低い会社は、金利負担を伴う借入金に頼っている割合が高い会社、ということになる。

中小企業では20%以上が好ましいとされている。ただし、高ければ高いほど良いというものではない。すべて自己資本で賄えれば安全だが、元々自己資本の少ない企業は、他人資本を上手に使って、より多くの利益を獲得する積極的な経営も必要。

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