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トップビジネススキルイノベーション・キーワードKey3. グローバル・スタンダード 15 ERP(Enterprise Resources Planning)
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グローバル・スタンダード-15 ERP(Enterprise Resources Planning)
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ERPとは
企業全体の経営資源を、統合的に一元管理し、経営の効率化・資源の有効活用を図るための手法・概念。日本の大福帳システムに近い。これを実現するための統合業務ソフトウェアを「ERPパッケージ」と呼ぶ。「1データ1エントリー」で済むようにし、データの一元管理、バージョンアップの容易化、他部門データのリアルタイム参照などが可能になる。もともと、世界中に拠点のある多国籍製造業(製薬会社、コカコーラ、コダックなど)向けから発展。
補足情報
主要なERPパッケージ
 
ドイツSAP社のSAP R/3が最も有名。Oracle社のOracle Applications、PeopleSoft社のPeopleSoft、SSA Global社のSSA Baanなど。
日本メーカーでは、NECのIFS Applications、FlexProcess、EXPLANNER、DREAMTRAIN、富士通Glovia、日立GroupMax、NTTデータSCAW、など。
ベストプラクティス
  それぞれの業界の各業務における最適なる実践例=ベストプラクティス
をパッケージ化しているので、BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)の具体的ツールとして、90年代のアメリカ企業復活の武器となった。
このころから、ベストプラクティスという言葉が経営用語になった。
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