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実践のためのポイント |
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ビジョン(目標)&戦略の達成へ向けて
しっかりPDCAでナビゲートしていく経営手法! |
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| 実践ポイント1:4つの視点は自社向けに変えてOK!
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| 財務、顧客、業務プロセス、人材と変革、という4つの視点は、あくまでもフォーマットと考えて、業界や企業にあわせて変えることも検討。たとえば、欧州企業では「従業員満足の視点」「環境の視点」などを独自に取り入れている例もある。
ステークホルダーやCSRなど自分たちの経営で重要と思われる視点を考えるところから、経営改革は始まる。 |
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| 実践ポイント2:進め方は7つのプロセス!
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1) ビジョン&戦略の策定・明確化
→ 2) 実現のための視点を洗い出す
→ 3) 戦略マップを作成し、各視点ごとの戦略目標設定
→ 4) 各戦略目標への重要成功要因を洗い出す
→ 5) 業績評価指標を設定
→ 6) 数値目標の設定
→ 7) アクションプラン策定
BSCを一覧できるチャートとしては、縦軸に4つの指標。横軸に「戦略マップ(目標)」「重点成功要因」「評価指標」「数値目標」「アクションプラン」へと落としていくマトリックスが便利。
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| 実践ポイント3:将来の予測が困難な時代の経営コックピット機能!
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4つの指標が常時モニターされている経営コックピットはスピード経営時代の経営者に必須。他の経営管理手法であるシックスシグマ、ABC/ABM、MBO、ISOシリーズなどの社内プロジェクトがエンジン=推進役となり、ITがアンテナとしてタイムリーに測定・評価・報告・フィードバックしていく。決して、他の経営管理手法と相殺しあうものではなく、それら個別のプロジェクトを全体として成果に結びつけていく役割である。
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| (2004年 7月 30日掲載) |
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