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日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
情報システム本部アプリケーション・ソリューションズ部
エンタープライズシステムズ
グループマネージャー
西見 泰浩 氏 |
ドイツに本社を置く国際的製薬企業の日本ベーリンガーインゲルハイム様。
業務ごとに独立したシステムが複数構築されていたため、
社内に偏在しているデータをタイムリーに、かつ一元的に取得・
分析することができないという、悩みを抱えていました。
競争力向上のために迅速な意思決定は不可欠。そこで同社は、
BI(*1)を活用した意思決定システムの導入を決定し、経営指数の可視化を図ることに。
ITの習熟度に関わらず、必要なデータを複数のソースからワンストップで取り出せるシステムという観点で、
複数のツールを比較検討し、同社はビジネ
スオブジェクツ社(以下、BO社)の「BusinessObjects XI」を選択。
構築は製薬業界におけるノウハウやDWH(*2)の構築実績を豊富にもち、
かつ、BO社のプレミアムパートナーであるNECが担当。
優先度の高い情報から段階的にプロジェクトを進め、短期間でのシステム構築を実現させました。
ドイツ本国のCIOにも「他国にはない優れたシステム」と絶賛された本事例、
その導入のポイントはどこにあったのでしょうか? ぜひご覧ください!
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