 |
府中市立中央図書館様のe-棚 |
府中市立中央図書館様は、利用者の増加に対応するため、
府中公園に隣接したコミュニティ施設「ルミエール府中」内に移転し、
2007年12月に新規オープン。その最大の特徴は「e-棚」と呼ばれる予約図書受渡システムです。
利用者カードをe-棚の端末に差し込めば、貸出手続きまで全てをセルフサービス。
図書館スタッフの手が空くのを待ったり、予約図書がどこにあるのか探し回ったり、
借りる本を1冊ずつリーダーで読み取らせる必要はなく、
スムーズ&スピーディな手続きが可能になりました。
本に貼りつけられたRFIDとアンテナやLEDが組み込まれたe-棚、
RFID対応の自動貸出機の連動によって、利用者である市民や図書館側のスタッフ、
双方の利便性が向上。効率化や省力化によって得られた余力を活用して、
スタッフは新しいサービスや事業の創造への注力を目指しています。
利用者の利便性を追求するため、ハード面のみならずPFI方式(*)などソフト面でも、
時代に即した新しい図書館を実現した本事例、ぜひご覧ください!
→詳細はこちら |