
− 第11回 −
【結果発表】Wisdomメンバーズ実態調査「スマートフォン」結果発表 (2010年10月22日公開)
第11回のテーマ Wisdomメンバーズ実態調査「スマートフォン」について、たくさんのご回答をありがとうございました。
携帯電話キャリアの加入者獲得競争にも大きな影響を及ぼすようになった「スマートフォン」について、みなさんの興味や期待についてお伺いしました。フリーコメント含めて有意義な回答が数多く寄せられました。それでは、早速、結果発表を見ていきましょう!
※2010年9月6日(月)〜2010年9月15日(水)13:00までの回答を集計しています。
所有率は3割弱。所有していない方も8割以上が興味あり。
Q1.あなたは「スマートフォン」を持っていますか?


次に、Q1の回答を業種別に集計してみました。以下の通りです。
支社長・事業部長クラスがもっとも所有率が高いという結果になりました。会社から支給されているケースが顕著でした。個人所有で最も高い割合なのは、係長・主任職クラスとなり、世間一般のイメージ(30代後半男性がメインユーザ)と合致します。技術専門職の方は絶対数としては多くはありませんが、以前持っていたという方がもっとも多い結果が出ていることも興味深いです。
Q2.あなたは「スマートフォン」に興味がありますか?


さらに、現在スマートフォンを所有されていない方だけで集計すると以下のようになります。
現在、スマートフォンを所有されていない方も、8割近くの方は興味があると回答されています。非常に多くの方が興味のある、もしくは気になっていることが分かります。
Q3.「スマートフォン」を所有するに際して、障壁となること、もしくは、障壁となったことは何ですか?


それでは続いて、Wisdom会員の考えるビジネスでの利用に最適?などを一挙公開です!









