iEXPO Wisdom読者レポート・楽屋話
iEXPO Wisdom読者レポートのお手伝いをさせていただいた。偉そうな仕事ではない。会場を効率よく回っていただくための案内係みたいなものだ。とても楽しかった。
レポーター募集の案内を事前に読んだ方もいらっしゃると思うが、レポーターにお願いしたことは、結構ハードなものだ。初日、13時会場から15時半間まで視察をしていただき、1時間でレポートを書いていただく。それを当日の夕方に公開したわけだ。
12時半の集合時間に、皆さん遅れることなく来場。(さすがだ!)簡単な説明会を終えて、いざ会場へ。視察の状況は、みなさんのレポートを見て欲しい。http://www.blwisdom.com/blog/iexpo_report/
原稿作成はかなりエキサイティングで真剣そのもの。控え室は、さながらプレスルームのような雰囲気。


(レポーターのプライバシー保護のためにお顔をお見せできないが、おひとりの後姿とみなさんの原稿を打つ手だけは許可をいただいて撮らせていただいた^^)

(控え室はこんな感じ。写っているのは、アップロード作業中のうちのスタッフ)
みなさんのおかげで、無事にレポート公開となりました。
まゆはるさん、No.8さん、KKさん、MUさん、あーさーさん。ありがとうございました!
もちろん、私も会場を見て回った。

(別件・現地レポートをお願いしたコグレマサトさんに撮っていただいた筆者。デジタルサイネージの電子チケット→3Dデジタルシネマという移動の後の筆者。3Dメガネをかけたまま。)
会場の様子は、みなさんのレポートでもう十分だと思う。そこで、自分の最も興味のあるテーマで、見落として欲しくない小さな展示をご紹介する。

量子コンピューター。帰ってきて、このページを確認してびっくり。説明してくれたのは、多分、主任研究員の方なのだ。(違ってたらごめんんさい)まだまだ、これからという研究分野なのだが、間違いなく、世の中の最先端を行く分野だ。ふたつの量子ビットの結合という話をお聞きできる。もちろん、話を聞いても何が凄いのかは、ほとんど理解できなかった。ただ、将来、かなり高い確率で到来する超高速情報処理の世界に、ほんの少しだけでも触れられたような気分がうれしかった。
最終更新時間 10:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
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