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<title>イティル探訪記 ～ITサービスマネジメントの森の正しい迷い方～</title>
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<modified>2008-10-10T11:25:20Z</modified>
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<title>地下農場見学記</title>
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<summary type="text/plain">植物にも睡眠が必要なこと</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.pasonagroup.co.jp/pasona_o2/">人材派遣会社のパソナさんが大手町のビルの地下2階で農場をやっている</a>と聞き、見学に行ってきました。</p>]]>
<![CDATA[<p>地下2階と知っていたので、そこに向かうエレベータを探し当てて行ったのですがそこは駐車場。当然農場があるわけでなく、しばしさまよった挙句、最後にはやっぱりパソナさんの総合受付で聞くことに。農場につながるエレベータは、ちょぉ～っと分かりにくいところにあるんですねー。これから行かれる方はお気をつけあれ。。。って、みんな最初から素直に受付に向かうか・・・</p>

<p>あらかじめ予約していたので係の方が案内をしてくれました。何でもしってました(当たり前?)。<br />
全体は私の想像していたのよりは広くて、土のエリア・水耕エリア・田んぼ、草木・ハーブ・花・野菜・果実・稲と、いろいろなパターンで植物が育てられていました。</p>

<p>種から育てるのでなく、苗からやっているのだとか。発芽の時には強い光が必要で、最初からライトの元で育ててしまうともやしのようなひょろひょろとした茎になってしまうとのこと。ある程度植物の体力がついた時からならばライトの元でも育つようです。それでも、植物たちはより光を強く浴びようと、背が高くなる傾向があるようです。</p>

<p>虫などは、外から持ち込んだ土などに混じって入ってくることはあるけれど基本的にはいません。そのため受粉を必要とする植物に対しては人間が行う必要があります。どうやら葉物の方が育てやすいようですね。小松菜(たしか小松菜)などは背が低いので、蛍光灯を近くに寄せても熱にやられることはないそうで、発芽してから7週間で収穫できるようです。実際、7週間たった小松菜を見ましたが、とっても大きかったですよ。</p>

<p>その一方、花をつける植物は強い光を当てなければだめで、明かりも蛍光灯なんかではなく、強力なやつが使われていました。バラは通常一年に2回咲くのだけれど、快適な環境のせいでしょうここでは6回咲くと言っていました。もしかしたらこれによってバラの寿命が短くなるかもしれないとも。</p>

<p>水耕栽培では、水は液温／pH値／栄養分を常に測定し(自動化している)一定に保つ必要があるんですね。水も常に循環させる必要があるのだそうですが、モータの熱が水に伝わって温度が上がってしまうことがあるので、一定の時間間隔で止めるというようなきめ細かさが必要なのだとか。定期的に1/3くらいの水は入れ替えているとのことです(こういうときににpH値などがゆれると言ってました)。</p>

<p>人が行うメンテナンスとしては、病気の葉の処置、枯れた葉をとること、枝の成長方向が偏らないようにすること、適当なタイミングで収穫を行うことなどがあげられます。田んぼでは藻が発生するそうです。年に3回収穫できるのですが、米粒はいくぶん小さなものになってしまう。実際に収穫した稲の穂を触りましたが、そうですねー確かにちょっと小粒かな。</p>

<p>無農薬で育てているので野菜は、そのままとってきて洗わなくても食べることが出来るそうです。見学の終わりに、取れたて野菜のサラダをいただきました。ここでは昼夜ちょうど12時間ずつとしているとのこと。日照時間は延ばすとは可能なんだけれども、その場合は野菜は硬くなってしまうと言ってました。植物にも睡眠が必要なんですね。<br />
</p>]]>
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<title>腹黒志願？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/2008/09/post_162.html" />
<modified>2008-09-25T12:28:32Z</modified>
<issued>2008-09-25T12:30:00+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">本のこと</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%82%8A%E5%8D%81%E7%B5%B2%E5%AD%90">渡邊十絲子</a>さんという詩人の書かれた本を読みました。</p>]]>
<![CDATA[<p>『兼業詩人ワタナベの腹黒志願』<br />
渡邊　十絲子 著　ポプラ社</p>

<p>これはめっぽう面白い。今ツレアイが読み始めていて、随所で感心してます。本の内容をおもしろおかしく伝えるものだから、子供も興味を持って、きっと次に読むんじゃないかと思います。</p>

<p><br />
以前ここで紹介した、</p>

<p>『その数学が戦略を決める』<br />
イアン・エアーズ／著　文芸春秋 </p>

<p>を一気に読めたので、この本の中でも参照されている、</p>

<p>『ヤバい経済学　悪ガキ教授が世の裏側を探検する』　増補改訂版<br />
スティーヴン・Ｄ．レヴィット／〔著〕　スティーヴン・Ｊ．ダブナー／〔著〕　東洋経済新報社</p>

<p>を読みました。統計もこうなるとイケます。そこでちょっと目先を変えて、</p>

<p>『経済は感情で動く　はじめての行動経済学』<br />
マッテオ・モッテルリーニ／著　紀伊国屋書店 </p>

<p>に触手を伸ばしました。自宅のトイレに置いておいて読んでいたんですけれど、子供が拾い読みしてこれまた「おもしろい」なんて言い出して、自分の部屋に持っていってしまった。渡邊十絲子さんの本は、そういうわけでこの本の読後になりそうです。<br />
私は突然手持ち無沙汰になってしまったので、同じ行動経済学というキーワードが入った、<br />
 <br />
『行動経済学　経済は「感情」で動いている』<br />
光文社新書　２５４<br />
友野典男／著　光文社 </p>

<p>を買ってきて読み始めました。<br />
経済学というのはきっと退屈な学問に違いないと想像していたのですが、なかなかいいですね。</p>

<p><br />
文章がとてもエレガントであったので、ゆっくり味わって読んでいた、</p>

<p>『生物と無生物のあいだ』<br />
講談社現代新書　１８９１<br />
福岡伸一／著　講談社</p>

<p>これも最近読み終わりました。福岡伸一さんて、文章うまいですね(ちょっと偉そうな言い方をしてしまいました)。がぜん他の作品も読みたくなりました。<br />
生物つながりってわけじゃないですけど、土日に、</p>

<p>『完全制御型植物工場』<br />
高辻正基／著　オーム社 <br />
 <br />
を読みました。こういうのがあるんですねー。<br />
調べたら<a href="http://www.pasonagroup.co.jp/pasona_o2/">パソナさんがO2という農場?を大手町のビルの地下2階でやっている</a>ことが分かりました。<br />
で、見学してみることにしました。いずれここでも紹介しますね。</p>

<p>最後に、この作家はノーチェックでした。。。</p>

<p>『兄弟』<br />
余華／著　文芸春秋</p>

<p>ノーベル文学賞の候補常連だとか。納得です。久々に夢中になる面白さです。莫言さんと並んで、今後は要フォロー作家になりました。<br />
</p>]]>
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<title>ITサービス継続ガイドライン</title>
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<modified>2008-09-08T16:50:27Z</modified>
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<summary type="text/plain">規格戦略のこと</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.meti.go.jp/press/20080903001/20080903001.html">経済産業省から『ITサービス継続ガイドライン』が公表されました。</a></p>]]>
<![CDATA[<p>パブコメ募集がかかった時に紹介した覚えがあります。正式版が公開されたということですね。いろいろと参考になります。</p>

<p>今日もう一つ紹介したいのは、日経新聞9/2の「経済教室」『国際標準化で主導権握れ』。大阪工業大学の平松教授の書かれた文です。<br />
・国際標準化への取り組み、日本企業遅れる<br />
・国際標準化機関での議論、日本が主導せよ<br />
・通信事業者だけでなく、メーカーも参加を<br />
編集者はポイントとして以上の3点を挙げていますが、私が感心した部分とはズレているので別のことを書きます。</p>

<p>《では、企業は具体的に何をすべきなのか。一言でいえば、自社の商品の市場を広げてシェアをとるために、自社の商品規格のどの部分を標準化の対象とし、どの部分を競争の対象とすべきかを徹底的に考え、自社商品の普及・競争戦略を立てることである。》<br />
記事にはこのあと自動車と携帯電話の例が出ていてます。前者では《斜体のサイズや形状や重量、エンジンの出力》は規格の対象になるが《信頼性、寿命、燃費》は競争になるということ。携帯の場合は《サイズや形状については、それほど厳密な規格はなく》、《携帯電話が発する音声情報を含めた一つ一つの信号が世界中で相互接続できる》ための規格は厳密に規定されていることです。</p>

<p>筆者によればDVD規格をめぐって繰り広げられた規格競争では、《DVDの分野で、情報記録方式は標準化対象の典型であり、本来協調すべきであるのに競争してしまった》ということのようです。<br />
なるほどね。</p>

<p>国際標準について、こういうふうに少しひいた場所から俯瞰したことがないので、私には新鮮に感じられました。しかしですね、何と言うか、こんな工業規格っていうのか、そういうきっちり決まってないとどうしようもない規格ばかりじゃないですね。マネジメント規格(9000,14000,27000,20000など)では、規格策定を目指す際に、規格とすべき部分と競争にすべき部分の区分けがつきそうにありません。<br />
こういうのは、どのように考えるべきなのでしょうねぇ。<br />
</p>]]>
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<title>同じ本を買う話</title>
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<modified>2008-08-26T17:44:43Z</modified>
<issued>2008-08-26T17:30:00+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">本買いの失敗談</summary>
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<![CDATA[<p>今回はなんとも間抜けな話。</p>]]>
<![CDATA[<p>持っているのと同じ書籍をもう一度買ってしまったこと、ありますか？ありますよね。たぶん。</p>

<p>ごく最近の出来事なのですけれど、二つばかり珍しい形でこれをやってしまいました。</p>

<p>・同じ本を3回買った話<br />
とある単行本が出版されたとき、これは興味深いなと思って買いました。それで読んだんです。でも正直言うと、期待していたほどには面白くなかったんですね。その後数年たってから文庫本で再販されたときに書店で眺めて、うーーん、また買ってしまった。何でかって？単行本を読んだこと忘れてたし、目の前にあるその本が面白そうだったから。でも読み始めて、またもや「大して面白くないな」感覚を味わってしまった。<br />
三回目。ブックオフで漫然と本を眺めていたとき、「お、おもしろそうじゃん」→購入→「あーーーーーーーーーーー」(以下同文)<br />
教訓：衝動買いは止めましょう。</p>

<p><br />
・同時に同じ本を2冊買った話<br />
とある中国の作家(初めて知った)の最新作が新聞の書評欄で紹介されて、興味をもったものですからネットから書店に注文しました。こういう、私にとっては新しい作家の作品を読むときには、往々にして過去に出版された書籍も同時に購入することが多いんです。書評はめちゃめちゃ好意的でしたし、私の嗜好のストライクゾーンだったものですから。そういう事情で、作家名で検索して出てきた3冊の本(最新作と、あと2作)をみんな注文してしまった。<br />
題名が違えば普通、違う本だと思うでしょう。。。たまに単行本で出されたときと文庫本でのときとで改題してしまうことがあるけれど、そういうのでもなければ”同じ本だとは思わない”ですよね。<br />
だけど今回は違った。なぜか？答えは、「作者が中国の方だったから」。本の原題が中国語(つまり漢字)で書かれていて、邦題はそれをやさしげに訳した日本語(ひらがな交じりの漢字)だったもんだから。<br />
題名が違えば別の本。そうだと思ってしまって、、、届いてびっくり。中国語で書かれた本(日本人が注釈を入れている)が入っている→これが最初の驚き。しかもその翻訳本を同時に買っている→これが二番目の驚き。<br />
教訓：本は一冊ずつ買いましょう。<br />
</p>]]>
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<title>ベトナム</title>
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<modified>2008-08-25T17:45:34Z</modified>
<issued>2008-08-25T17:30:00+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">ダナンのこと</summary>
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<name>ohata</name>

<email>ohata_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>先週は夏休みをとってベトナムに行っていました。</p>]]>
<![CDATA[<p>急に秋の雰囲気が漂ってしまったここ数日からは想像できませんが、先週まではとても暑かったですね。ベトナムは南北に長い国ですので場所によってさまざまなのでしょうけれど、今回行ったダナンは日本と同じくらいの暑さでした。<br />
＃夏の暑さだけからみれば、どう考えたって日本は東南アジアに属してるんじゃないかと。</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8A%E3%83%B3">ダナン</a>は、ベトナム第三の都市だそうです(他の二つはハノイとホーチミン)。空港から15分ほどのところに広いビーチがあって、リゾート地になってます。郊外には<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3">ミーソン</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3">ホイアン</a>という2つの世界遺産があるのもいい。私は行きませんでしたが、ちょっと足を延ばせば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A8">フエ</a>というこれも世界遺産に登録されている遺跡があります。</p>

<p>ビーチの方はといえば、白砂の浜辺がとても広くて長く、海水もとてもきれいでした。泊まったホテルの並びは砂浜に沿って次々とホテルが建設されるようで、5年後には景色は一変していることでしょう。きれいなうちに行けて良かったかもしれません。</p>

<p>私の5年後の予想（ありがちなアジアンリゾートへの脱皮）<br />
・浜辺に沿って高級ホテルが林立<br />
・道路を挟んだ対面にはレストラン・商店が乱立<br />
・ホテル前の道路にダナンの町とホテル群をめぐる無料循環バスが往復する<br />
・海岸が汚れる<br />
・民族舞踊などのショウがホテルで行われる<br />
・高級SPA施設がたくさんできる</p>

<p>ベトナムは野菜を使った料理が多く(と思う)、辛いとかそういうことはないので日本人好みなんじゃないでしょうか。「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC">フォー</a>」という麺とか、生春巻きおいしいです。</p>

<p>まだ変に観光地ずれしてないというのでしょうか、世界遺産の付近に土産物屋が軒を連ねているというようなこともなかったです。</p>

<p>困ったのは言葉とお金。どういう訳か、話している英語がさっぱり分かりません(イントネーションのせいかなぁ、発音のせいかなぁ)。当然難しい会話なんかしないんですけど、聞き取れなかった。<br />
1円が140～160ドン(ベトナムの貨幣単位)なので、一万円が1,500,000ドン(百五十万ドン)とかそういう位になってしまって、感覚的についていけなくなります。観光地はドルの方のが流通しているので、ドルで押し通してしまった方が楽です。<br />
＃ベトナムで「ドル」っていうのが私には理解不能なんですが。</p>

<p>ベトナムは中国と並んで経済成長の著しい国といえると思うんですが、『<a href="http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200807190054a.nwc">ベトナム経済変調の兆し　巨額投資…韓国動揺</a>』みたいなニュース報道もされているようです。いずれにしても韓国との経済交流が多いようなんですね。<br />
現地のガイドさんが言っていましたが、韓国ソウルとダナンに直行便が就航しているそうです。そういうわけでしょう、韓国から旅行に来ている方が目につきました。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>あらま</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/2008/08/post_158.html" />
<modified>2008-08-22T15:54:47Z</modified>
<issued>2008-08-22T16:00:00+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/ohata//47.3169</id>
<created>2008-08-22T16:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">NetSociety for ITSMのこと</summary>
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<email>ohata_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/">
<![CDATA[<p>筑波大学大学院　システム情報工学研究科の<a href="http://www.cs.tsukuba.ac.jp/ITsoft/syllabus/01CJ104.html">『企業情報システム論』</a></p>]]>
<![CDATA[<p>2学期とありますから、9月からですね。<br />
講師陣としてあげられている中の島田さんから、『その先を知りたい人のための ITサービスマネジメント入門 第7版』を配付したいとの連絡をいただきました。<br />
さっそく快諾したのですが、あとで<a href="http://www.cs.tsukuba.ac.jp/ITsoft/syllabus/01CJ104.html">『企業情報システム論』</a>のページをみて2つびっくり。</p>

<p>1つ目。<br />
このページの下の方、「参考書」のところに参考書 「その先を知りたい人のためのITサービスマネジメント入門 第6版」（NEC）（http://www.nec.co.jp/itil/doc/itilv6.pdf）とありました。<br />
おおおぉぉぉーーー、、、なんか世の中のため、学生さんのために役立ってる感じがするぞー。</p>

<p>2つ目。<br />
このページの上の方、鉄壁の講師陣！あれ？知ってる名前が・・・うーーん、NEC所属のあの人が。。。<br />
どういうことでしょうかねぇ。。。なんだか分かりませんが(そうでもないか)、社内の人からは頼まれなくて、社外の方から注文があったっていうことですね・・・。</p>

<p><br />
そんなんだったら、NECの宣伝してやらないぞ。←うそ。最近、こんなの↓が出ました。<br />
<a href="http://www.nec.co.jp/press/ja/0808/1801.html">ISO20000認証取得支援サービス「NetSociety for ITSM」の提供を開始</a><br />
<a href="http://www.nec.co.jp/itil/netsociety.html">NetSociety for ITSM</a>には「団体ネット審査」というのがあって、例えば支社・支店・拠点を山のように持っている企業がそれら全体でISO20000認証を取得を目指したときに威力を発揮します。各地から集まったエビデンスを中央で一括管理、審査することが出来ちゃうんですね。<br />
既に多くの販売実績を持つ27001用の「<a href="http://www.nec.co.jp/solution/security/security_management/net_security_isms.html">NetSociety for ISMS</a>」、14001用の「<a href="http://www.nec.co.jp/ecosol/solution/management/iso_shien02.html">NetEMS</a>」の兄弟シリーズになります。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>連日の日本人選手の活躍に</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/2008/08/post_157.html" />
<modified>2008-08-14T17:53:10Z</modified>
<issued>2008-08-14T17:30:00+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/ohata//47.3164</id>
<created>2008-08-14T17:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">燃料サーチャージのこと</summary>
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<name>ohata</name>

<email>ohata_contact@sw.nec.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/">
<![CDATA[<p>久しぶりに日本国民であることを思い出した私です。</p>]]>
<![CDATA[<p>職場の、私の近辺では夏休みの旅行先はどういうわけか今年はハワイが人気。オアフ、ハワイ、マウイと、、、言葉が交わされています。ああだったこうだったと、楽しい土産話の最後は燃料サーチャージの話題に。それにしても4万円は高いなぁ。一家4人で行ったらそれだけで一人分アジア方面の旅行費用が出ちゃうぞーと、そういうオチが待ってます。<br />
でもそんな中、タヒチ→イースター島という人とか、メキシコ・カンクンという人もいたので、サーチャージがどれだけ抑止力になっているのか分かったような分からないような感じがしないでもありません。</p>

<p>中国へ行かれる方は、私の周りにはいません。まあこれも、警戒が厳重で・・・とか、大気汚染がすごいみたいだぞ・・・とか、食べるものは大丈夫なのか・・・なんていうことがTVから聞かされているからかもしれないんですがね。サーチャージはハワイよりか安いでしょ。だけどそういうことじゃないんですね。不安材料とサーチャージの天秤がどっちに傾いているかは、私の職場の同胞には明らかなみたいです。</p>

<p>燃料サーチャージ、Wikiでは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E6%B2%B9%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8">燃油サーチャージ</a>で出てました。<br />
石油価格、上がっているっていうことでしょうね。何で上がっているのは私の知識の範囲を超えてしまっていて現状は私にとっては「理由のない理不尽な状態」ということになってますので、真の原因を放っておきますが。。。もっともっと上がったりしたらどうなっちゃうんでしょう。<br />
例えばもっとすごくて、石油資源が枯渇しちゃうとか。そしたら飛行機が飛ばないですね。船だって動かない。そうなったらどうなるんでしょう。人の流動が止まりますね。世界的な物流も止まる。国内しか行き来ができなくなっちゃいますね。どうする島国日本。</p>

<p>今のうちに海外に出かけていって楽しもう。多少の燃料サーチャージにビビッていてはダメってことなのですな。たぶん、、、それでハワイかな？<br />
</p>]]>
</content>
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<title>紙、羅針盤、印刷、そして花火</title>
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<modified>2008-08-11T10:50:08Z</modified>
<issued>2008-08-11T11:00:00+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">暑い夏のこと</summary>
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<email>ohata_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/">
<![CDATA[<p>北京オリンピックが開幕しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>開会式なんか見るような人じゃないんですが、今回はわざわざ録って見入ってしまいました。<br />
演出、よく出来ていたと思いませんか？<br />
どれも人がやってましたね。どれだけ練習したんでしょう。きれいに揃って、見事というほかないんじゃないでしょうか。やっぱ人口が多いんだなぁとか、さすが全体主義の国だなぁとか、いろいろな感想をつけることはできるでしょうが素直にすばらしかったと評したいです。</p>

<p>少しずつ日本選手のがんばりも伝えられてきていますし、今週あたり夏休みをとられる方々はオリンピック三昧になっちゃうかもしれませんね。今日などは、夏季休暇取得済み組、現在休んでます組、これから組の三種が混在して職場は微妙な雰囲気になってます。通勤電車の混雑具合も緩和気味、いつもより冷房も効いている感じがします。</p>

<p>私は週末から休みをいただいてまた南の方でダラっとしてくる計画を立てています。もうちゃんと、現地で寝そべって読む本を買っちゃいました。『ローマ人の物語』、文庫でやっと19巻目にきたところです。</p>

<p>それにしても今年の夏は暑いなぁ（まあ昨夏も暑かったけど）。セミはうれしそうですけどね。朝からミンミンゼミが聞こえます。”シャーーー”みたいに聞こえるセミ(たぶん)は、何ていう名前なんでしょうか。このあたり(東京近辺)では馴染みがありません(私だけ?)。<br />
すぐに干からびてしまうので(きっと前世は河童だな)、個人的なペットボトルの消費量が尋常じゃないです。<br />
地球環境のためには良くないんでしょうけれど。。。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>itSMF Japanコンファレンスを終えて</title>
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<modified>2008-08-04T18:11:07Z</modified>
<issued>2008-08-04T18:00:00+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/ohata//47.3150</id>
<created>2008-08-04T18:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">季節はずれの年賀状(相当)のこと</summary>
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<name>ohata</name>

<email>ohata_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>7/30-31と、<em>it</em>SMF Japanコンファレンス&EXPO 2008が盛大に行われました。</p>]]>
<![CDATA[<p>ITサービスマネジメントに関する国内最大(だと思う)のイベントということもあって、大勢の方(コンファレンスに1,000名くらい×2日間、EXPOに500名超)に来ていただきました。ありがとうございます。</p>

<p>この業界?もそれなりに長いので、会場内ではたくさん知り合いに会えました。知り合ったときはP&GそのあとHPで今はIBMの久納信之さん、NICからNRIに移った應和周一さん、お久しぶりでした。Microsoftの加藤寛二さんが言ってましたが、「年賀状みたい」です。</p>

<p>逆に、いつも来てくれているのに今年は会えなかったなぁという人も。たとえば、日立電子サービスの松長由香里さんは見かけませんでしたねぇ。日立製作所の萩野美穂さんには何年も会ってません。</p>

<p>用意した『ITサービスマネジメント入門 第7版』の小冊子は、全部で1,000部刷ったものが手元に200ちょっとしか残っていないところをみると800部近くが引き取られていったようです。この消化ペースは、いつもの年より速いという感覚です。<br />
日本情報処理開発協会(JIPDEC)の畔津布岐さんが、今年はJIS Q 20000の解説冊子(無料配布)の出が去年とぜんぜん違うと言っていました。勢いがついてきたのかもしれません。</p>

<p>初日、明治大学の近藤隆雄先生にご講演いただきました。控え室でHPの塩田貞夫さんと3人で話をする機会がとれまして、これは格別な時間となりました。</p>

<p>いろんな思いを乗せてITILの夏も過ぎていったわけです。<br />
</p>]]>
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<title>明日(7/30)から、</title>
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<modified>2008-07-29T15:46:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">会場であいましょう</summary>
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<email>ohata_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>明日から<a href="http://www.itsmf-japan.org/events/conf5/index.html"><em>it</em>SMF Japan Conference</a> & <a href="http://www.itsmf-japan.org/events/conf5/event_expo2008_1.html">EXPO 2008</a>です。</p>]]>
<![CDATA[<p>NECグループからは、NEC、NECネクサソリューションズ、NECネッツエスアイが参加します。</p>

<p>お待たせ(?)の、<a href="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/hyousi.JPG"><img alt="hyousi.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/hyousi-thumb.JPG" width="235" height="337" /></a>『ITサービスマネジメント入門』の第7版も用意しました。<br />
NECの講演、ブースで配付の予定です。どうぞよろしく。</p>

<p>私もこれから準備に行かなければなりません。<br />
会期の二日間は会場のどこかにいることでしょう。よろしかったらお声がけください。<br />
</p>]]>
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<title>iPhone</title>
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<modified>2008-07-11T12:19:37Z</modified>
<issued>2008-07-11T12:30:00+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">高い、安い</summary>
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<![CDATA[<p>いよいよiPhoneの発売日ですね。</p>]]>
<![CDATA[<p>個人的には買う予定がないのですが、TVやら新聞やらで話題になっているので気になります。<br />
これまでの携帯と違い、端末の仕様は製造者(この場合アップル)が規定するんですね。ビジネスのモデルとしてもいろいろ革新的な部分があるようです。<br />
これが日本で売れるかどうか、、、独断と偏見による無責任な私の予言?では「大ヒット」。試しに周囲の人たち(どの方も残念ながら購入の予定のない方々ですが :-)に聞いてみたところ、「どうかなぁ～」という意見も。</p>

<p>このiPhone、端末自体は4万円以上のものなんだそうで、ソフトバンクはこれを購入してあとは月額の通信料で収益を出していく必要がある。これをビジネスに仕立てると決断する経営者というのは、なんともすごい胆力をお持ちだなあと、まあ平凡なサラリーマンの私にはそれくらいの感想しか出てこないんですがね。</p>

<p><br />
<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0521/hotrev363.htm">日本HPから5万円のパソコン</a>というニュースにびっくりしていたら、「<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0710/kojima.htm">コジマ、Eee PCとイー・モバイルの通信アダプタセットを100円で販売</a>」という驚きの報道。<br />
そのうちに100円ショップでPCが買えちゃったりするんですかねぇ。。。</p>

<p><br />
高くても売れる商品がある一方で、徹底的な安値に転向する商品がある。<br />
アラン・ケイがたしか、ハードはいずれタダになるというような趣旨の発言をしていたように記憶しています。そういう予言の通りになったということでしょうか。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>ITSMS適合性評価制度技術専門部会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/2008/07/itsms_2.html" />
<modified>2008-07-03T18:09:32Z</modified>
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<summary type="text/plain">ITサービス継続ガイドライン</summary>
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<name>ohata</name>

<email>ohata_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>月曜(6/30)の情報マネジメントシステム運営委員会に続いて翌7/1はITSMS適合性評価制度技術専門部会に顔を出しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>昨年までは主査をやっておりましたが、今年は工数的に難しくなってしまってオブザーバ参加にしました。<br />
昨年度の成果は、<a href="http://www.isms.jipdec.jp/itsms/doc/JIP-ITSMS112-10.pdf">ITSMSユーザーズガイド　～導入のための基礎～</a>。<br />
今年度もみなさんすばらしい成果を出してくれることでしょう。</p>

<p><br />
会議に経済産業省の井土さんがいらっしゃっていて、「ＩＴサービス継続ガイドライン（案）」の話をしていました。今日(7/3)から公開されて、意見募集がかかっています。</p>

<p><a href="http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=595108052&OBJCD=&GROUP=">「ＩＴサービス継続ガイドライン（案）」に対する意見募集</a></p>

<p><br />
事業継続というキーワードでは、最近では以下のような規格がありますね。</p>

<p>・2/1発行<br />
<a href="http://www.iso.org/iso/pressrelease.htm?refid=Ref1118">ISO/IEC 24762:2008 Information technology – Security techniques – Guidelines for information and communications technology disaster recovery services</a><br />
これは、シンガポールの規格SS507から国際標準になったものです。</p>

<p>・2007/12/1発行<br />
ISO/PAS 22399 Societal security - Guideline for Incident prepareness<br />
 and operational continuity management</p>

<p>以下はBS。<br />
・2007/11発行<br />
BS 25999-2 Business continuity manegement - part 2: Specification</p>

<p>※BS 25999-1 Business continuity management - Code of practiceは2006/11発行</p>

<p><br />
ついでに関連で、<br />
2008年1月21日 経済産業省から<a href="http://www.meti.go.jp/press/20080121004/20080121004.html">「SaaS向けSLAガイドライン」 </a>が発表</p>

<p>総務省版からは2008/1/30発行。<br />
<a href="http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080130_3.html">「ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン」</a></p>

<p>何がどう違うのか、、、奥が深いっていうことでしょうねぇ。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>不投稿になってしまった</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/2008/07/post_155.html" />
<modified>2008-07-01T10:03:18Z</modified>
<issued>2008-07-01T10:00:00+09:00</issued>
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<created>2008-07-01T10:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">アイス・ドールのこと</summary>
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<name>ohata</name>

<email>ohata_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>あんまり投稿していないと、忘れられてしまいますね。</p>]]>
<![CDATA[<p>このところ忙しさが募って、サボりにサボってずるずるときてしまっています。</p>

<p>実は会社での業務が変わって、4月から「環境」を担当しています。そちらで日常が埋まってしまうと、傍系に寄せざるを得ないテーマのことからは少しずつ情報も入ってこなくなってしまいます。<br />
昨日(6/30)、<a href="http://www.isms.jipdec.jp/">JIPDEC</a>の情報マネジメントシステム運営委員会に出席してきました。<br />
ITSMS技術専門部会で2007年度に活動した成果の公開が報告されました。<br />
<a href="http://www.isms.jipdec.jp/itsms/doc/JIP-ITSMS112-10.pdf">ITSMSユーザーズガイド～導入のための基礎～</a></p>

<p>当該ガイド「はじめに」から<br />
今回発行する本ガイドは、『ITSMSユーザーズガイド』に対する段階的理解を深められるよう、次の基礎的な内容を補充する狙いをもって編纂いたしました。<br />
・基本用語の解説<br />
　次の３つのカテゴリーから理解が必要な用語を選別し、解説しています。<br />
　　－基礎的な用語<br />
　　－IT業界において日常的に使われる用語<br />
　　－規格・認証の業界で日常的に使われる用語<br />
・適用範囲の説明<br />
　JIS Q 20000適用の際に最初に直面する「適用範囲」の考え方として、<br />
　「規格の適用範囲」「ITSMSの適用範囲」「認証取得の適用範囲」の３つに<br />
　区別した説明を加えています。<br />
・他マネジメントシステムの視点からみたITSMS<br />
　以下のマネジメントシステムユーザーがITSMSを導入しようとする際の留意点、<br />
　各視点からJIS Q 20000はどのように解釈されうるのか、その相違および<br />
　共有可能なプロセスについて説明しています。<br />
　　－品質マネジメントシステム（JIS Q 9001）<br />
　　－情報セキュリティマネジメントシステム（JIS Q 27001）<br />
　　－ITIL（IT Infrastructure Library）</p>

<p>2006年度に作成した<a href="http://www.isms.jipdec.jp/itsms/doc/JIP-ITSMS111-10.pdf">ITSMSユーザーズガイド</a>とともに、お読みください。</p>

<p>．．．って、僕、ホントいうとこれが5/28に出ていたって、知らなかったんだよね。たぶん連絡は受けていたんでしょうね。ぼんやりしてたんでしょう。参りましたね。。。って思っていたら、、、</p>

<p><a href="http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-32493220080630">ゴルフのノーマンとテニスのエバート、バハマで2億円の挙式</a></p>

<p>うーん、この2人(って、別に知り合いじゃないですが)、昨年末に婚約してたんですね。アイス・ドール(The Ice Maiden)、ジミー・コナーズ、ナブラチロワ、グラフ、、、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88">Wikipedia</a>をみて思い出しました。</p>

<p>他の事に気がそぞろになっていると、一方ではおろそかになっちゃうんですね。<br />
ちょっと無理のある結び付け方でしたね。おしまい。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>Soap Carvingの展覧会を終えて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/2008/06/soap_carving_1.html" />
<modified>2008-06-03T10:09:21Z</modified>
<issued>2008-06-03T10:00:00+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/ohata//47.3037</id>
<created>2008-06-03T10:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「1時間×花の数＋アレンジにかかる時間」のこと</summary>
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<name>ohata</name>

<email>ohata_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/080529_1718~0001.html" onclick="window.open('http://www.blwisdom.com/blog/ohata/080529_1718~0001.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">出展した作品</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>以前伝えましたように、先週ソープカービング／フルーツカービングの展覧会が代官山でありました。</p>

<p>↑こんな作品を出してみました。いかがでしょう？<br />
夫婦で作成したので、けっこうボリュームのある作品になりました。花一つを作り上げるのに小一時間はかかることを考えると、どれだけの時間が費やされたか想像いただけるのではないかと。</p>

<p>会場には他にたくさんのすばらしい作品が展示されていて、これは参考になりました。</p>

<p><br />
驚いたことが一つ。<br />
入社した時の同期の女性(今はもう退職されている)でたまたま同じグループに配属された方がいるのですが、その方が私のソープカービングの先生と高校時代の同級生だったというのが発覚しました。<br />
世の中狭いというか、なんというか。。。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>日経コンITIL V3記事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/2008/06/itil_v3_3.html" />
<modified>2008-06-02T10:41:29Z</modified>
<issued>2008-06-02T10:30:00+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/ohata//47.3009</id>
<created>2008-06-02T10:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">いずれは役立つ?こと</summary>
<author>
<name>ohata</name>

<email>ohata_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/ohata/">
<![CDATA[<p>5/15号の日経コンピュータp.97に私も執筆のに携わった記事『誌上レクチャー　ITILバージョン3』の最終回が載っています。</p>]]>
<![CDATA[<p>ITIL V3については、<a href="http://www.itsmf-japan.org/books/index.html">待望の日本語版『サービスストラテジ』</a>が発売になっています。</p>

<p>事業とITがお互いのベストを引き出せるように両者の整合性を取るITILの観点について記述しています。サービス・ライフサイクルのどの段階もが常にビジネス・ケースに焦点を当て、また、付随する後続のプロセス要素の全てに関係づけられるようにします。 </p>

<p>『サービスストラテジ［日本語書籍］』<br />
価格22,000円（税込み）TSO発行<br />
ISBN: 978-0-11-311133-0</p>

<p><br />
で、日経コンの話に戻って、、、執筆者宛に送ってきた同誌をぱらぱらとめくっていたら、『MITに見る「自ら創る未来」　「人」が21世紀の研究テーマ』が面白く読めました。<br />
タンジブル・インタフェースで有名なMITの石井教授の話が半分、残りはMITメディアラボの主だった研究テーマについての記事。私には世の中には随分とかわったことも研究されているのだなぁという感想ぐらいしか出てこないのですがね。</p>

<p>昨日(6/1)<a href="http://asahi.co.jp/kinmirai/hoso/0601.html">とあるTV番組で血管を印刷技術で作成する話</a>が出てました。</p>

<p>科学の進歩には驚くべきものがある。　・・・って、月並みな言葉しかでてこないですが、私なんかが気がつかない地道な”いろいろ”が積み重なっているということなんでしょう。それはそれで安心していられるような気持ちでいられるのでいいですね。<br />
ITIL V3の記事とかもその地道なナンとかに属していて、いずれどなたかの役に立てれば良いのですが。<br />
</p>]]>
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