日経コンITIL V3記事
5/15号の日経コンピュータp.97に私も執筆のに携わった記事『誌上レクチャー ITILバージョン3』の最終回が載っています。
ITIL V3については、待望の日本語版『サービスストラテジ』が発売になっています。
事業とITがお互いのベストを引き出せるように両者の整合性を取るITILの観点について記述しています。サービス・ライフサイクルのどの段階もが常にビジネス・ケースに焦点を当て、また、付随する後続のプロセス要素の全てに関係づけられるようにします。
『サービスストラテジ[日本語書籍]』
価格22,000円(税込み)TSO発行
ISBN: 978-0-11-311133-0
で、日経コンの話に戻って、、、執筆者宛に送ってきた同誌をぱらぱらとめくっていたら、『MITに見る「自ら創る未来」 「人」が21世紀の研究テーマ』が面白く読めました。
タンジブル・インタフェースで有名なMITの石井教授の話が半分、残りはMITメディアラボの主だった研究テーマについての記事。私には世の中には随分とかわったことも研究されているのだなぁという感想ぐらいしか出てこないのですがね。
昨日(6/1)とあるTV番組で血管を印刷技術で作成する話が出てました。
科学の進歩には驚くべきものがある。 ・・・って、月並みな言葉しかでてこないですが、私なんかが気がつかない地道な”いろいろ”が積み重なっているということなんでしょう。それはそれで安心していられるような気持ちでいられるのでいいですね。
ITIL V3の記事とかもその地道なナンとかに属していて、いずれどなたかの役に立てれば良いのですが。
最終更新時間 2008年06月02日 10:30
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