宅配も世につれ
インターネットから食料品・日用品が注文出来るスーパーについては以前書きました。
重いものや、買い物が大量にある場合、自宅に届けてくれる仕組みはとても楽チンです。他に我が家ではクリーニングも(これはネットではなくて電話して)お願いしてしまっています。近くにレンタルDVD屋さんがないので、何年も借りて見ることをやっていません。最近はネットで注文、ポストで返却できるようですね。CMでやっていました。
この他、欲しい品物がレアな場合や、扱う店舗が少ない場合などにも効果がありますね。楽譜(近所に扱い店がない)、古書(絶版になってしまったような本とか)、お気に入りのお酒(地域で限定生産)、この前はソープカービングの石けんを注文して届けてもらいました。
ソープカービングの石けんは、普通の石けんと何ら変わらないので街中のお店で買うので十分です。けれど最近はいわゆる「石けん」を多種類置いてある店は少なくなりました。新鮮な石けん(乾いてしまっていると使えない)でないとダメですし、必要な色が店先にあるとは限りません。
食品類では、ピザや寿司は定番ですが、自宅ポストに投げ込まれるメニューの類によると中華やイタリアンの出前もあるようです。自宅まで出張してくれるシェフをイエローページで探すというシチュエーションのコマーシャルを見たこともあります。「うちじゃ、こんなことやらないなー」っていう感想しか思い浮かびませんでしたが。
読売新聞5/10、『午前3時 宅配フルコース』によると、深夜3時までなら自宅にフルコースの食事を届けてくれるサービスがあるんだそうです。「そんな遅くに誰が頼むの?」という疑問が浮かびますよね。
記事には一人暮らしの男性会社員(24歳)、女性アルバイト(24歳)、共働きの会社員、米男子留学生(23歳)の例が。いたって普通です。
《「ちゃんとしたものが食べたいけど、この時間、ホテルのレストランは閉まってるでしょ」》《「だってレストランには1人じゃ入りにくいじゃない」》《コンビニ(の食事)は飽きたし、化粧して出かけるのも面倒だし」》《共働きでさっき帰宅した。今から料理する元気も、後片づけする元気もなくて」》《「ルームサービスのようで便利」》 うーーん、どれも納得。
そういえば海外に旅行に出かけて、やっとホテルに着いたのは夜も遅くで、、、というような時にはルームサービスで頼んじゃったりします。
このノリで、クリーニングやスーパーも深夜までやっているのが増えているのだとか。宅配ビジネスも楽ではないようです。
最終更新時間 2008年05月19日 10:00
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