Soap Carving
中華料理などで、野菜や果物を花や生き物の形に模したした飾りをみることがあります。家庭でも、ウインナーの蛸とか、リンゴで作った兎ならお弁当に入れたりしますよね。そういうのの「石けん」版だと考えればよいでしょう。
フルーツを使う彫刻をFruit Carving、石けんを使ったものがSoap Carvingです。
両者ともタイではことさら盛んであるらしく、Soap Carvingのお土産品はサムイ島やバンコク郊外のホアヒンに行くと露店で盛んに売っています。理由は分かりませんが、プーケットでは見かけたことがないので、地域による差が大きいみたいです。
サムイ島に行った際に、単純な感想として「良い匂いだし、きれいだなぁ」と思い、いくつか購入して家に飾ってました。ホアヒンで久しぶりに出会ったのはその数年後で、これは何となく心に残りました。
帰国してしばらくたったある日、新聞でカルチャーセンターの折込広告を覗いていたらソープカービングのコースを見つけたんです。
その頃は子どもが受験で土曜日も塾通いがあって自由な時間がとれた時期だったものですから、最初はひやかしのつもりで一日体験。女性だけじゃなくて男も一名いたので、それに勇気づけられて翌週から入門しました。
・・・というのが、2年前のお話。
だいぶ腕もあげて(と自画自賛)、このごろは人にもプレゼントとして差し上げることが出来るカナ、、、というくらいになってきました。
これ、きれいにラッピングしてプレゼントすると、もらった方は結構びっくりしてくれます。良い匂いですし、一見すると石けんには見えませんので、素直に喜んでもらえます。
まあ、こんなおじさんがプレゼントする相手って、そんなにいないんですけどね。
最終更新時間 2008年05月09日 15:00
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