2008/02/18
leap year
今年はうるう年。
うるう年(閏年)というと、日本人ですとオリンピックを思い浮かべると思うのですが、米国だとまず第一に大統領選挙なんだそうです。たしかに海の向こうでは大盛り上がりのようです。
leapは「跳ぶ」と言う意味。うるう年は"leap year"というのですけど、何でなのか理由は知りませんでした。
日経新聞2/16の「なるほど英語帳」によると、《普通の年の曜日は1年に1日ずつずれる。例えば昨年の2月16日は金曜日、今年の16日は土曜日だ。本来なら来年は日曜日のはずが、今年が閏年なので2日ずれ、月曜日になる。このように「曜日が1日跳ぶ年」であることから、閏年は英語で"leap year"という。》・・・これは知らなかったなぁ。
スティーヴ・エリクソンの作品にも"leap year"というのがあって、トーマス・ジェファーソンと愛人サリーの話を1988年の米国大統領選挙に引っ掛けて語っています。
スティーヴ・エリクソンというと、『黒い時計の旅』が真っ先に思いつくでしょうが、この『リープ・イヤー』も良かった。『彷徨う日々』『Xのアーチ』『ルビコン・ビーチ』・・・まあ、どれも好きなんで、単なるファンというだけなんですが。
"leap year"、どんな飛躍の年になるでしょうかね。
最終更新時間 2008年02月18日 10:00
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