TDS,TDL
私が入社した時の配属先は基本ソフトウェア開発本部というところで、
ACOS-6という名の汎用コンピュータの基本ソフトウェア(OS、通信、TSS、ファイルシステムなど)の開発部隊でした。そこで私はトランザクション処理システム基盤を担当しまして、名称はTransaction Driven System。略してTDSと呼ばれていました。
いま、TDSと言えばTokyo Disney Seaですね。TDLはTokyo Desney Land。な~ぁんて考えるのは私だけでしょう・・・(この無茶フリ、我ながらひどい)
東京はこの三連休はとっても寒くて、家から一歩も出たくないというような感じだったのですが、行っちゃいましたTDL。7年ぶりくらいです。前回は子どもが小さかったので、やわな乗り物ばかりだったのですが、今回はちょっとハード(注:私にとって)。
センター・オブ・ジ・アース、乗りました。最後がちょっと怖かったです。
アトラクション名の頭の、「センター」の前になんで"the"がつかないんだろーと思ったら、原題は"Journey to the Center of the Earth"となってました。『地底探検』、ジュール・ヴェルヌが書いた"Voyage au centre de la terre"の英訳が"A Journey to the Center of the Earth"だったんですねぇ。原題と邦題が一致した瞬間でした。
海底2万マイルにも初めて乗ってきました。良く出来てますな。感心します。
タワー・オブ・テラー。怖かった。
白状すると、かなり気分が悪くなってしまいました(こういうの弱い)。
感心してしまうのは、アトラクションの一つ一つにちゃんと「物語」があるっていうことですね。”絶叫マシーン”みたいな売り方はしていない。物語を消費させているんです。今さらながら大塚 英志氏の『物語消費論』(角川文庫)を思い出しました。
最終更新時間 2008年01月16日 12:00
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blwisdom.com/mt/trackback/2709










