時間のかけらを集める方法
私の場合、読みたい本は右上がりに増える一方なので、何とかそのための時間を確保しなければならなくなってます。
結局のところ確保できる時間の量がネックになって、物事が進まないということがよくあります。会社の仕事上で、あるいはプライベートな時に。今日は会社のことはさていおて、卑近な話題で。
大きく時間を専有してしまう部分はしょうがないとすると、この問題は残りの細切れになった時間をいかにうまく紡ぐのかという話になりますよね。そう。切れ端になった時間に何をするか。
具体的には電車の中、トイレの間、寝つく前、待ち時間、、、の時に何をするかっていうことです。
本を読む。ゲームをする。人間ウォッチングをする。短歌を作る(そんなに人数はいないか)。
文庫本や新書本は持ち運び易い大きさなので、私が良く使う手です。
でも最近は携帯に何でも入っているので、携帯でオークションをしたり、もちろん本も読めますし、ゲームも楽しめる。子どもだと(別に大人でもいいですが)、これに携帯のゲーム機が加わります。携帯もゲーム機もコンピュータなので、どんなメディアにもなるっていうことですね(もちろんアラン・ケイの受け売り)。
携帯できるゲーム機について、人伝えに「最近の受験生には必需品だよ」ということを聞いたのですが、本当でしょうか。そう言われれば、我が家にも学習教材ソフトのカセット(というのかな?)があって、便利に使っているようです。これだと、従来の「教科書を持ってきて開いて」とか「問題集から試験範囲の部分を開けて」というような、勉強に取り掛かるまでの時間がほとんどありません。閾の低さが大きなメリットです。そういうこともあって、すきま時間を勉強に有効活用ができちゃう。その上、子どもはゲーム機だと熱心に取り組むんすよね。
子どもがゲーム機に向かっている時は、勉強をしているのかもしれませんよ。
最終更新時間 2008年01月30日 13:00
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