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2007/12/14

ISO20000認証の広がりは

12/13付け富士通(株)の広報ITシステムの運用支援LCMサービスの提供体制を強化によると、

《2月に新設したITシステムの運用支援拠点であるLCM(Life Cycle Management)サービスセンター(全国8ヶ所)において、ITサービスの実施プロセスおよびマネジメントプロセスを一括で管理するマネジメントシステムの国際認証規格「ISO/IEC20000-1:2005」を新たに取得しました。》とのことです。


初回認証登録日 : 2006年11月27日
認証取得日 : 2007年12月1日

となっていますので、地道に整備してきたということでしょう。

広報文には「ISO/IEC 20000-1:2005」「LCMサービス」「ITIL」などの注釈が付いています。
このうちLCMサービスは以下のようなサービス。
《ITシステム運用におけるライフサイクル(企画・導入段階から運用を経て機器などの撤去まで)全般を支援するトータルサービス。》

直接関係するのかどうか・・・
ライフサイクルマネジメント(LCM)というと、富士通は村上さんがSC7/WG7小委員会の主査をされています。ソフトウェアライフサイクル管理(ISO/IEC 12207)、システムライフサイクル管理(ISO/IEC 15288)を検討している委員会ですね。

いわゆるコンペティタにあたる会社に属している私の目には、随分ときちんと取り組まれているなという感じに映ります。

最終更新時間 2007年12月14日 23:00

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富士通さんのISO/IEC 20000-1:2005取得ですが、初回認証登録日 ( 2006年11月27日 )と認証取得日(2007年12月1日)の間が、約一年間ありますが、これは何を意味するのでしょうか?

投稿者 教えて ほしい : 2007年12月16日 11:58

私は富士通さんの関係者ではないので想像で・・・

前回の富士通さんの広報が2006/12/14付けで出ています。
URL="http://pr.fujitsu.com/jp/news/2006/12/14.html"

これによると認証登録範囲は、「富士通株式会社システムサポート事業本部および富士通サポートアンドサービス株式会社サービスビジネス本部におけるシステム運用サービス」となっています。

今回の認証登録範囲は、「富士通株式会社 インフラサービス事業本部、株式会社富士通エフサス サービス基盤本部、同 東日本本部および同 西日本本部などにおけるお客様の情報システムのライフサイクルを支えるITシステム運用サービスを実施するITサービスマネジメント」ですから、範囲が大きくなっているようです。

1年間は、追加された組織へのマネジメントシステム導入だったのではないでしょうか。

投稿者 大畑 毅 : 2007年12月16日 14:32

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