2007/10/15
歯の治療
もうちょっとだけ歯の治療について。
子供の頃から虫歯が多くて、歯医者には随分とお世話になっていました。ですから歯の質は悪くて、これからも苦労するだろうなとは思っていたんです。ところが先日、歯科医に診てもらったときに「いや、そんなことはない」とのこと。あれ?
治療のあとを指して(自分には見えない)、「ここも、ここも、今だったら削らないです」と一言。「今なら、ナンとかカンとか(私には意味不明だった)して、削らないです」と。
えーーーー!?
科学の進歩というのには、こういうところで遭遇するんだ。。。
そういえば前回この医院に来たときに、昔の治療のところがどうのこうのと言って、「アマルガムは最近は使わないんです」と、さらり。
「女性で、これからまだ妊娠の可能性がある人だったら、全とっかえですね」
このときも「えーーーー!?」って思ったんでした。
なんとなく、昔は建築資材としてよく使われていたアスベストが口の中で発見されたみたいで、あんまりいい気分はしないです。
歯科技術は進歩している。そうなんですね。
そうだとすると、歯科医のみなさんは、例外なくそういう技術の進歩に追従していらっしゃるのでしょうか?技術の進歩に連動した設備の拡充も発生しないのかしら。
なんとなくですが、歯科診療では多くの機械が使われているような気がしていて、設備投資も結構大変なんじゃないかと要らぬ心配までしてしまいます。
歯科サービス業も楽じゃなさそうです。
最終更新時間 2007年10月15日 10:00
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