2007/10/10
おいしいワイン
これから、新作ワインが楽しみな季節です。
日経10/7、エコノ探偵団『国産ワインなぜ多彩に?』に意外な?話が載っていました。
《長野県の醸造用ブドウの品質が向上したのは、》・・・なんと・・・《温暖化が関係しているようです》
《ここ十年ほどは冬季の温度が上昇》して、《桔梗ケ原は適度に冷涼で、醸造用ブドウの栽培に最適な環境に》なったのだそうな。
そうだったのか・・・実は私、長野県塩尻市桔梗ケ原の井筒ワインが大好きで、毎年この時期になると何本も注文します。特に「ナイヤガラ 白 辛口」が気に入っていまして、これだけを1ダースくらい。無添加でフルーティなのでどなたにもお勧めです。
ことしもそんな季節だなぁと思っていたら、それが温暖化の恩恵だったなんて!これはちょっとびっくり。
《ここ十年ほど東北地方でリンゴの着色が悪くなる頻度が増えています》《ミカンにも温暖化の影響がみられ、農家の危機感は強まっています》《北海道のコメの品質向上は温暖化の影響もあると聞いたことがあります》
うーーん。良いのやら悪いのやら。いずれにしても温暖化は無視できない影響を与えているようです。
じっくりワインを飲みながら考えてみたいと思います。
最終更新時間 2007年10月10日 18:30
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