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2007/10/05

実は大して読んでいない

新聞を読む時間にどれくらいかけていますか?

私の場合は、せいぜい10分です。基本的に興味のある話題しか中身は読みません。だから「読んでいるのか」と問われると、「そうでもない」です。今朝の新聞ですと、南北朝鮮の話題がトップに載っていましたが、結局読んでません。リード部分だけで随分と分かっちゃった気になっています。いつもそう。

誰でもそんなもんだろうとずっと思っていたのですが、違うみたいです。ツレアイはもっときちんと読んでいます。何でそんなことが分かるのかというと、面白い記事のときに教えてくれるのですが、それが確かに面白くて、しかも情けないことに今さっき読んだはずの紙面だったりするからです。

読売新聞10/3、『ポップスタイル』・・・何?vol.76?
週に1回の掲載だったとして、1年半。。。ってことは、vol.1から読んでいても不思議じゃなかったってこと?これは「やれやれ」と、自分に向かって言うしかない。

で、記事はどれも面白いのだけれど、その中で『永遠を感じさせる日常の風景』。イラスト入りの部分。
・しまわれない人形
・ずっと落ちたままの軍手
・いつ行っても同じ席で寝てるファミレスのおばあさん
・20年ぐらい前の暴走族の落書き
・ずっと続いている連載

絵がないとイマイチ伝わらないけれど、どれも良い味を出してます。私が一番うなずいたのは「20年ぐらい前の暴走族の落書き」。ありますね。
たしか、平等院だったと記憶していますが、昔の落書きが発見されています。ここまでくると文化的価値があるのかしら。
落書きをするという行為が何百年の単位で続いていると想像すると、そのこと自体もまた永遠を感じさせます。

でもまあ、、、超・斜め読みの私は、どこに何が書かれていても大して読まないです。

最終更新時間 2007年10月05日 10:00

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