さえずり
《twitter 【名】さえずり、【自動】さえずる、ぺちゃくちゃしゃべる、クスクス笑う》(アルク 英辞郎より)
独り言を書き募るブログサイトTwitterが評判なのだとか。《いわば1行だけの雑記帳、知り合いとの交流や日記代わりに浸透》
日経9/23気流潮流の記事『米ネット、お得意様は日本人』によると、《毎日、日本の夜明けと同時に日本人利用者がメッセージを投稿し始め、事実上の「公用語」が英語から日本語に切り替わってしまうのだ。》
《米テクノラティの調査によると、昨年十 -十二月期に世界のブログで最も多く使われた言語は日本語。》
へー、そうなんだぁ・・・と言う感じしません?
確かに、日本国内のブロードバンド普及率は50%以上、東京都は70%だというし、携帯電話からだってアクセスできるようになっています。ちょっとした暇を見つけてブログを、なんていうのも納得できます。
手元から世界へ。どこからでも、どこへでも。
このことと、公用語が日本語になっちゃうという事態が、裏腹で進行していることがすごい。
海外の観光地に行くと会える変な日本語を使う土産物屋の店員。そういう超・局所的な領域でないと、日本語が公の場で話されているのに出会うことはありません。
その国の日常に入れば、その国ローカルな言語しか通用しないのだろうけれど、出張や観光で旅する輩には関係がないので、世界的な公用語となるとやはり英語。
だから逆に、英語のネイティブスピーカたちは自分の話し言葉・書き言葉が当然通じるものだと最初から思ってあんまり遠慮してないような気がしません?
個人的にそんな風に感じたことがあるので、ネット上の、それも全体から見れば一部かもしれないけれど、その部分が日本語に変わってしまうことは、何となく愉快な気分になるのですが。
最終更新時間 2007年10月02日 09:00
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