ネットスーパーの快適(1)
読売新聞10月16日の記事『ネットスーパー充実』を読んで、
我が家でも使ってみることにしました。
《利用する際は各社の専用のホームページに接続し、自分の住所が配送エリア内にあれば、会員に登録できる。生鮮野菜や日用雑貨などの購入したい商品を選んでクリックすると、最も近くにある実際の店舗に注文が送信され、最短で2~3時間以内に宅配される仕組みだ。》
さっそくサイトにアクセスしてみると、直線距離で一番近くにある店舗ではなくて隣駅にある店舗の配達エリアにうちは入っていました。たぶん最寄店舗が線路を越えた向こうにあるせいでしょうね。ちょっとだけ遠くても、道路一本で来ることができる方が選ばれているのでしょう。
買い物はとっても簡単で、Web上の写真を見ながらクリックしていくだけです。
特売品ももちろん買えます。店内でわざわざ探し回らなくて済むので楽チン楽チン。
重いもの(2リットルペットボトルのお茶、米など)も、苦労して運ばなくてもすみます。
5,000円以上で送料もタダになりました。うちは日ごろ働いているのでこまめに買い物が出来るわけでない。すると、5,000円の生鮮食料品・日常品というのは「すぐ」です。
使う前に心配だったのが、やっぱり生鮮品ですね。賞味期限ぎりぎりのが来るんじゃないだろうかとか、へたってしまっている野菜が来るんじゃないかとか、いろいろ心配しました。結論を先に書きますね。
「全くの杞憂」でした。
むしろ自分で選ぶよりもずっと良いものが来る。
よくありますよね、”新鮮な野菜選びのポイント”みたいなウンチクが。私も気になることがないわけじゃないんですが、いちいち知識として覚えていられなくて、売り場で厳選する根気もなく、何気に買うだけというのが実態です。たぶんですけど、ネットスーパーで受けた注文の選別は、その道のプロがやっているのじゃないかと思うんです。
ということで、品物には大満足。
最終更新時間 2007年10月30日 12:00
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