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2007/10/19

激安パソコン

日経10/14の『200ドルパソコン続々』の話題。

200ドル台というと、日本円で2万円から3万円ということになります。
記事によると台湾のメーカー華碩電脳(うーーん読めない)が250ドルのノートパソコンを、広達電脳(これも読めない)も精英電脳(これも)も出すそうな。
OSはリナックス。ウィンドウズもあるようです。メモリなどでコストを抑えていることもあって、ビジネスPCとの当面のバッティングはないようですが、、、どうかな?

低価格化とかオープンソースのような動きでいつも感じるのは、最初は「機能が大したことないなー」と思うんですが、いつのまにか表舞台に出ているという事態のすごさ。性能や機能の向上のスピードが違うんじゃないかと考えています。

それともう一つ。
普段の生活の中では、パソコンといっても、購入前に想定していたほどの高性能・高機能は必要ないもの。家にあるオーディオ機器や電話、オーブンレンジにもイヤと言うほど機能がてんこ盛りされていますが、実際には使われていませんし(私だけ?)。

これは誰からか聞いた話ですが、多機能を詰め込んだ日本の携帯電話は、海外では得てして評判がよろしくないのだとか。低価格PCもまずはそういった国民性を持つ国々で受け入れられることが考えられます。日本人が高機能好きを克服さえすれば、こういったパソコンも一気に拡がるのでしょうけれど。

今している腕時計は電波時計でソーラー電池仕様。日本にいる限りメンテナンスフリーで、1秒もくるわないというシロモノです。誰でもそういうのを望むんじゃないかと、技術屋あがりの私なんかは考えるけれど、実際にはそうでもないらしい。時計にはファッション性が求められるし、、、といった次元の話を除いたとしても、常に正確な時計を欲しがるのは日本人かドイツ人だけだよという話を聞かされたことがあります。

格安パソコンと日本人、はたして相性はいかに?

最終更新時間 2007年10月19日 10:00

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