サービスの高級化
このBlogでは低価格サービスを話題にしてましたが、高級化のほうも活発なようで。
日経9/22夕刊、、、これは何というコーナー名なのかな?たぶん”アーバンBiz”の記事『ヘアサロン 高級+複合型』から。
《豪華な内装に一流ホテル並みのサービス、豊富なメニュー--。東京都心で高級複合型ヘアサロン開設の動きが広がっている。低価格店の拡大が続いた美容業界だが、競争激化に伴う業績悪化で、ここに来て高級路線への転換を目指す動きが活発化。こうしたサロンは、よいサービスには支出を惜しまない高級志向の消費者ニーズに合致し、順調に支持を集めているようだ。》
髪の毛を切るだけで1万円以上なんだそうな。パーマとか毛染め(って書いたら怒られそう)、爪の手入れや頭皮マッサージ・・・。確かにハリウッド女優ならそういうこともあるやもしれぬと思うけれどねぇ。
とあるお店では《開業してみると、想定していた五十代ミセスではなく、四十歳前後の独身キャリア女性の利用が多い》とのこと。
うーーん、そうなんだ。単に可処分所得が多いということなのでしょうか。
ただこの部分、私は好意的でして、少なくとも自分で稼いだお金で楽しむ分には他人にとやかく言われる筋の話ではないと思っています。
記事の中に《提供するメニューを増やしても顧客が費やせる時間は増えない。》という発言を拾ったところがあって、これが、限られた時間を限られた時間だからこそ高級感に浸ってゆったりとすごしたいという要望に昇華させている理由なのかなと思わせます。普段は忙しく仕事をしている女性だからこそ許される行為なんじゃないかな。女性は自分への投資の仕方を心得ているように感じました。
私も週末に髪を切ったんですがね、注文は「短くして」だけだったし、値段もね3千円ちょっとだったんです。まあ私だけなのだと思いますけれど、その差は歴然って感じがしません?
最終更新時間 2007年09月25日 10:30
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