2007/08/27
黄金の土地
タイに旅行してきました。
新しいバンコクの空港、スワンナプーム国際空港でトランジット。今日はこの空港の話題です。
スワンナプームとは、「黄金の土地」の意味なんだそうです。
この空港、とにかくデカイ。ドンムアン空港というこれまで使っていた国際空港の5倍、成田国際空港の約3倍の広さとな。
ドンムアン空港も小さくはなかったんですよ。空港内メインのコンコースが広くて、お土産屋さんがたくさんあって私は割と好きな空港でした。
シンガポールのチャンギ空港、クアラルンプールの国際空港、この2つもとても大きな空港です。
こういう大きな空港を見ると、どうしても成田と比較してしまっていけません。どうみてもアジアのハブ空港の地位には程遠いような気がしています。
それでスワンナプーム国際空港ですが、まだ開港から時間がたっていないせいか、広すぎるせいか、テナントが入っていない空間がポッカリあったりして、フル稼働までには時間がかかりそうな感じがしました。プーケットでパスポートチェックを受けたのに、バンコクでまたパスポートチェック。ターミナルに飛行機が直付けしたのでそこから空港ビルに入れるかと思ったら、あと数メートルでビルという手前で地上に伸びる階段を降りてバスで移動。はたまた、出発ゲートまで動く歩道がない通路を延々と歩いた挙句にバスの乗らされるといった具合。
顧客満足度のことまで考えた運用が出来る状態になるのは、しばらくかかるということでしょうかね。
最終更新時間 2007年08月27日 18:45
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