Dog days of summer
盛夏のことを"dog days of summer "といいます。
昔、アル・パチーノ主演の映画でシドニー・ルメットが監督した"Dog Day Afternoon"(邦題は『狼たちの午後』)という映画がありました。犬がへばってハァハァいっているような、夏の暑い日の午後。銀行強盗の映画でした(たしか)。
ペットフード工業会・・・知らなかった。こういう団体があるのですねぇ。ペットを飼ってないから知らなかったのかしら。
とにかく、この団体による第13回 犬猫飼育率 全国調査によると・・・知らなかった。いろんな面白い統計が載ってます。論文が書けそうです。大したもんです。
とにかくとにかく、この統計によると、2006年の犬の飼育匹数は1,209万匹、猫は960万匹だそうです。合計で2,169万匹となります。
総務省の2007年2/1現在の人口推計の確定値によると、総人口は 1億2,776万人余り。
・0~14歳人口は 1,739万人
・15~64歳人口は 8,344万人
・65歳以上人口は 2,694万人
よく言われているように、「子供の数よりペットの数の方が多い」。
私の近所でも、ペットの数は(目につくのは犬ですが)、確かに子供の数より多いように感じます。お年をめした方の数も多い。一度バスで、乗ってくる人くる人、みんなフリーパスを持っているのでびっくりしたことがあります。小学生はちゃんと支払って乗るんですがね。なんか奇異な感じです。
話を戻します。
ということでペットが多い。最近はペットと一緒に泊まれる宿も多いのか、お盆で帰省してしまうこの時期になると、犬の散歩がめっきり減ります。
どうしてそんなことが分かるのかというとですね、、、犬同士って、出会い頭でお互い吠えあうことが多いでしょ、あれがこの時期減るんで分かるんです。それと、犬を飼っている仲間同士が道端で会った時の、「あ~ら、xxちゃん(犬の名前)、元気ちてましたかぁ~!」とかって、でっかい声出して幼児語で犬に話しかける方(比較的年を重ねた女性が多いような気がする)が減るんで分かるんです。
つまり犬がいなくなるのに、dog daysってことです。
あー、、、つまんないことを書いちまった。全然サービスマネジメントに関係ないじゃないか。。。
最終更新時間 2007年08月16日 10:00
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