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2007/08/01

boy was there a lot of work

itSMF Japanコンファレンス&EXPO 2007での、v3ロードショウの資料をレビューしていて、訳せなかった文を紹介します。

Continual Service Improvement (CSI)のプレゼン資料で、この書籍の作成動機を書いたところ。

Why?
- It needed to be done
- Thought it would be fun – boy was there a lot of work


なぜか?
- やる必要があったから
- 楽しいのだろうけれど –

ここまでは普通なんですが、最後の”boy was there a lot of work”は分からなかった。

いつもITIL本の原訳をやってくれている方の訳は、以下。

- 楽しいと思ったから。しかし並大抵の作業量ではなった

"boy was there"と"a lot of work"の2文なのかなとか、最初はそういう可能性も考えたんです。意味は全く通じないですけど。それで、変だから"boy"の後ろで切れるんだろう。だとしたら"boy"は何か。"was there a lot of work"とは何なんだろうかということです。

少々あきれた時に"Oh! boy!"なんて言う、あれかな?最初の"boy"の部分はだから感嘆符。
その後ろは"there was a lot of work"じゃなくて、"was there a lot of work"となっているのも分からない。強調で倒置になっているのかな?

"a lot of work"は「山のような仕事」。仕事の個数が多いのではなくて(もしかそうなら"a lot of works"だろう)、量的に多い仕事ですかね。あるいは意訳して、「大変な仕事」くらい。

もしそうなら、こんな感じ。

- 楽しいのだろうけれど – なんと大変な仕事だったことか

HPの塩田さんが助けてくれて、

- 楽しいと思ったけど - いやはや大変でした

という訳をくれました。

難しいもんです。

最終更新時間 2007年08月01日 21:30

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サスガ塩田さん!
ITILのプロは英語にも通ず!

楽しいと思ったんだけどナ~・・・
トンダ勘違いだったよ!

Thought it would be fun
– boy was there a lot of work

どこでも使えそうな言い回しですね。

投稿者 ITILのプロは英語にも通ず! : 2007年08月04日 09:48

明日(8/6)のコンファレンスを前に、NTTコム安岡さんと日立の八木さんは土日返上の大車輪。
まさに"Thought it would be fun – boy was there a lot of work"

投稿者 大畑 毅 : 2007年08月05日 10:25

状況はよく理解できるような気がいたしますが、
Thought it would be fun って思っていたのだろうか・・・?

いずれにせよ、皆様方の頑張りには敬意を表します。
頑張ってください!

投稿者 ITILは日本を救う? : 2007年08月05日 14:42

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