2007/08/31
8/31は
夏休みの最終日ですねー。
ご多分にもれず(?)、うちの子も宿題の追い込みでヒーヒーいってます。
どういう学校活動の一環か、映画の歴史を調べるとかで、今日は東京国立近代美術館フィルムセンターを見学したいといって、私も付き合ってきました。
銀座線 京橋駅に程近い場所の7,8階建ての立派なビルが、そのフィルムセンター。7階が常設の展示会場になっていて、日本映画の黎明期からの資料や映像、撮影機や映写機が展示されています。「スチル写真でみる日本の映画女優」という特設写真展がやっていて、10/21までは「戦後の黄金時代を中心に」女優の写真がわんさか展示されていました。
半分は知らない女優でしたが、それでも「おー」なんていうのがあって、結構楽しめましたね(うーん、おじさんぽい)。小津安二郎の映画は好きな部類に入るのでそれで説明すると、例えば『東京物語』出演の東山千栄子、原節子、香川京子、杉村春子の写真がありました。→なに?全然分からない?まあ、そうでしょうねぇ。。。でも、私だってそんな年齢じゃないですよ(念押し、念押し)。
でも個人的には最近は、日本映画とハリウッド映画があると、どうしてもハリウッド映画に行っちゃいます。あんまり日本映画は観ないのですが、『ALWAYS・三丁目の夕日』とかってTVで観てしまって、しかも意図せず涙なんか流しちゃって感動しちゃったんですよね。「絶対、続編は映画館で観るぞー」って思ってます。
今日の話題、まとまり全然なかったです。
最終更新時間 2007年08月31日 20:00
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blwisdom.com/mt/trackback/2392










