成人病検診
今日、成人病検診を受けてきました。
X線、バリウム、超音波、心電図、眼底検査やりました。こういうのは専門の技師の方などが機械を操作して行う検査。
血圧、肺活量、視力、聴力、身長、体重こういうのは、どれも機械で行われます。
100%人手で行われたのは血液検査の時の採血と、今回から検査項目に入ったメタボチェック。
採血はともかく、メタボチェックは何をするのかって?
メジャーでウエストを測るんです。
血液検査はブチっと注射を突き刺して、1本2本3本と血を採るところだけが人手ですよね。あとで数値の測定は機械で行うんでしょう。全体で見ると人手と機械と半々ぐらいなのかもしれない。
そんな中、「メジャーでウエスト」は100%人間がやるチェックでした。
今日言いたかったのは、健康チェックサービスは、そのほとんどの部分がITサービス化しているということです。「メジャーでウエスト」以外は。
何回か成人病検査をしていますが、どんどんIT(機械)でのカバー率が上がっているような気がします。そのうちに完全機械化されるかもしれない。「メジャーでウエスト」以外は。
・・・と、ここまで考えて変なことを考えてしまいました。
「メジャーでウエスト」が人手で行われて機械化されていないのは、それは単に新しい検査項目だからかも。。。
次に成人病検診を受ける時には、すごい機械が入っているかもしれません。今の私にはそれがどんなものか想像もつかないから、楽しみともいえるし、怖そうともいえます。もし機械化していなかったら、その時私はがっかりするののでしょうか、ほっとするでしょうか?
最終更新時間 2007年07月25日 20:30
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