日本規格協会主催のセミナで
今週7/4、都道府県会館でJIS Q 20000関連のセミナで講師をしてきました。
セミナのタイトルはもう少し長くて、『JIS Q 20000制定説明会 -ITサービスマネジメント-JISQ20000の概要と活用-』。主催は日本規格協会(JSA)、後援は日本情報処理開発協会(JIPDEC)。
JIPDEC高取 敏夫氏からは「ITSMS適合性評価制度とは」と、ソフトバンクテレコム(株)の尾﨑 雅彦氏からは「ITSMS認証取得企業事例」がありました。私は何を話したのかというと、「JISQ20000-1及びJISQ20000-2の概要」。
「いいですよー」とか言っちゃって割と気軽に引き受けたまでは良かったんですがね、当初は講演時間が1時間半だという認識がなくて、あとになって改めて気がついてちょっと動揺。事務局から、セミナ申込者は認証機関の方とかコンサルタントが多いですよなどと聞かされてさらに動揺。
不安が先行するといけませんなぁ。プレゼンシートを104ページも用意してしまいました。
1.5時間というのも私はあまりやらない長時間なものですから、時間配分が難しかった。途中駆け足になったり、はしょったりしてなんとか3分ほどのオーバーで済ませましたがヒヤヒヤものでした。このつぎ同様のセミナをやる時は、戦術を変えなくちゃならないなと思いました。
・・・・・あ、いや、結構しんどいから引き受けるの自体を止めた方がよいかも。
幸い、質問された方から説明と資料にお褒めの言葉をいただけたのでホッとすることができました。講師をおだてることも重要ですよー。(たぶん)
最終更新時間 2007年07月06日 10:00
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