第四回itSMF Japanコンファレンス&EXPO 2007落穂拾い
第四回itSMF Japanコンファレンス&EXPO 2007がいよいよ近づいてきました。
来場申込者は、現在コンファレンスとEXPO合わせて1,000名ほど。既に昨年の来場者数を上回っています。例年にない賑わいが期待できそうです。お申し込みはお早めに。
今日は第四回itSMF Japanコンファレンス&EXPO 2007の補足情報。
講師情報がやっと発表できるようになったり、新たにセッションが決まったりしたのもありましたので。
まずは第四回itSMF Japanコンファレンス、2日目午後イチのユーザ事例講演『ITILがナンダ、ISO20000がナンダ、ITサービスマネジメントは会社に応じて・・』。東京海上日動システムズの島田洋之氏の講演、2-D1が発表になりました。
《ビジネスのシステムへの依存度が高まる中で、システムの安定稼動やセキュリティの確保・維持、そのマネジメントの成熟度を今までの延長線ではなく飛躍的に高めていく必要が生じている。そう言った中で「ITILの導入」、「ISO20000の取得」が目的化され、導入すれば、取得すればと言う期待感も生じている。これらのフレームワークや制度は、如何に活用することが大切で、それに全て合わせる必要は無いと思われる。今日的な「リスク管理ベースのITサービスマネジメント」について、ITILやISO20000の活用状況を含め東京海上日動システムズの取組状況をお話する。》
ずばりずばりと核心を突く発言を日ごろからされる島田氏ですので、講演の面白さはピカイチだと思います。何にしろ、実際の現場を取り仕切っている方です。話す内容の重みが違います。
最終更新時間 2007年07月18日 19:00
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