itSMF Japan EXPO 2007 (4)
itSMF Japan EXPO 2007の見どころ情報 その4。
ITサービスマネジメントシステム(ITSMS)適合性評価制度、要するにISO/IEC 20000の日本における認証機関の認定制度は昨夏からパイロット運用され・・・ ん?分かりづらい?
企業がISO/IEC 20000の認証を受けようとする時、認証機関による審査を受けます。その認証機関は、認定機関によって認定されています。ISO/IEC 20000における認定機関は、(財) 日本情報処理開発協会(JIPDEC)がなりました。JIPDECでは昨年来、ITSMS適合性評価制度運営準備委員会という場で検討してきて、ITSMS適合性評価制度はパイロット運用⇒今年4月本格運用と進んできたのです。
本年度に入り、ITSMS適合性評価制度運営準備委員会は、ISMSの同委員会と合体し、情報マネジメントシステム運営委員会が発足しています。
私もこれらの一連の活動で、JIPDECの情報マネジメント推進センターの松本 嘉夫氏には大変お世話になっています。 JIPDEC殿に用意したセッションはitSMF Japan EXPO 2007の1日目の最終16:05から。
演題は『第三者認証としてのITSMS適合性評価制度の紹介』。
内容は《2007年4月にJIS Q 20000が制定され、(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)によるITSMS適合性評価制度の本格運用が開始されています。同制度の紹介を主として、ITSMS構築におけるポイントおよび情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)との統合への考察などをご説明いたします。》となっています。
財団法人 日本情報処理開発協会発行の、『ITSMSユーザーズガイド-JIS Q 20000(ISO/IEC 20000)対応-』の冊子版を配付するという計画もあるようですよ。
お得だと思いません?
最終更新時間 2007年07月02日 16:30
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blwisdom.com/mt/trackback/2251










