パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
さっそく観てきました。
原題は"Pirates of the Caribbean at World's End"なんですね。私はてっきり世界が終わりを迎えるんだと思ってました。邦題は「地の果てで」とか「世界の果てに」のが良くないですかねぇ。内容もそうなっているし。
#worldの前にtheがないのが気になるけれど。
おもしろかったですね。ちょっと長いかな。3時間近く。
もともと荒唐無稽な話ではあるんですが、それにしてもストーリ的に無理なんじゃないかと思う点も感じました。まあ、あんまりこねくり回して論評するような映画ではなくて、楽しいから良しなんですが。
観たい映画かどうかのレベル分けが自分の中にあります。どなたでも同じでしょう。感覚的にはこんな風です。
1) 観にいく
2) 観にいきたい(実際に行くかどうか迷う)
3) 見てみたい(思っているだけ)
4) 何とも思わない
5) 見たいとは思わない
パイレーツは1)でした。私の場合、恐怖映画とかスプラッターは5)です。たいていは3)か4)。
国際線に搭乗したときに上映している映画で、真っ先に見るのは2)、→3)の順です。この春にPalauに行ったときに見たのは007/カジノ・ロワイヤルでした。2)。ラッキー。
2)とか3)とかがフライトで見ることが出来たりすると、満足度がアップします。それで一度、2)3)が満載な飛行機に乗った経験があるんです。見続けたら、ずっと起きてなくちゃならない。どうしたか?
結局、一つも見ませんでした。
こういうのも「過ぎたるは・・・」っていうのでしょうかねぇ。
今夏の私的1)2)映画は、ハリポタ、シュレック、ダイハードという、どれも続き物。Pixcerの新作はどうなんでしょうか。トランスフォーマーは?
迷います。
最終更新時間 2007年06月04日 16:30
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