ブログの話題
毎日のようにブログの記事を書いていると、いくつか気づくことがあります。
一つは、「話題を思いつくかどうか」という点について。波があるんですね。どうしても思い浮かばないことがあります。
ゴールデンウィークなどの長い休暇の時にまとめて何日か分を書いてしまうと、書いてしまった後はほっと一息ついてしまってしばらく文章を書かない。そうなると再開が難しい。何を書いたらよいのかさっぱりという状況になります。
あるいはめちゃくちゃ忙しい時期。心に余裕が無いんでしょう。話題に窮してしまいます。
こういう端境期にアップする内容は、思いつきベースのおかしなものが多いみたいです。いかにも苦しいのが見え見えっていうことですね。
あともう一つ気が付いたこととして、「話題が妙に偏る」こと。まあ、事前に予想はしていたことですけれど、それが文字として明らかになると「やっぱりなー」と考えてしまいます。
このブログのテーマはITサービスマネジメントなんですが、全然関係ない話題も多い。読んだ本のこと、itSMFなどの団体に関連した話、英単語をいじった回もあります。今日のこの文などはその典型です。
私のツレアイに「B級SF映画が好きだね」と言われることがよくあるので、本来的に偏りがあるもんなんでしょう。本人はB級SFを観たくて買ったり借りたり録画するわけじゃないんですけれどね。
『実録・アメリカ超能力部隊』ジョン・ロンスン 著(文春文庫)
こういうの手合いの本にも抗いがたい「読みたい欲」が働いて、買って読んじゃいました。ノンフィクションです。
超能力とかUFO、超常現象やUMA、その他もろもろのちょっと怪しげなトピックスに関しての書籍は、科学的なノンフィクションじゃないとダメというのが私のこだわりですね。
この文庫にも遠隔から思考で山羊を殺してしまおうとしたり、サブリミナルで行動を制御しようとしたり、壁を通り抜けようとしたりと、思いっきり引いてしまうような事柄が真剣にアメリカ軍事関係で研究されていたということが載っています。いいですねー、こういうネタばらし的な話は大好きです。
と学会による「トンデモ超常現象xxの真相」(xxのところには数字が入る)類の書籍、マーティン ガードナー著の『奇妙な論理』(早川文庫)、『古代文明の謎はどこまで解けたか』ピーター・ジェイムズ 著(太田出版)、『「心理テスト」はウソでした。 受けたみんなが馬鹿を見た』村上 宣寛 著(日経BP社)まだまだ沢山あります。
ある程度の数を読んでおくと、TVの超常現象番組がある意味楽しく見ることができます。でも周囲に注意。そういうところにチャネルに回すと「こういうの好きだね」と家族に言われてしまいます。
あぁ、、、またITサービスマネジメントに全然関係ないことを書いてしまった。。。
最終更新時間 2007年05月23日 10:10
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