セカンドライフ?
2007年2月までに400万もの人が移住?した3Dの仮想世界なんだそうです。
こういう新し物が出てきた時に、つべこべ言わずにまずは試してみればよいものを、おっくうなのか臆病なのか単に年をとったからなのか、すぐには一歩が踏み出せない。2冊を購入しました。
1) 『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』浅枝大志 著(アスキー新書)
2) 『セカンドライフの歩き方 バーチャルワールドガイドブック』三淵啓自 著(アスキームック)
ううう、今気がついた。両方とも(株)アスキーの本じゃないですか。ささやかながら売り上げ貢献してしまいました。しかも私1)を読んで、この世界の様子がイマイチ想像が出来なくて2)を買ったんですよね。きれいに出版社の誘導にはまってしまいました。(笑)
1)の記述から。言われてみれば当たり前なのだけれど、私の考えが及ばなかった箇所。
《気をつけなければならないのは、セカンドライフには「生活必需品」がないため、これらに関するビジネスを成立させるのは困難です。》《実際には、「生活必需の概念そのものがない」といった方が正確です。アバターは、お腹がすいたり、眠くなったり、ケガをしたり、病気になったり、死んだりすることがないので、生命(存在)維持に関するサービスをアバター自身に提供することができないのです。》
こういう世界でマーケティングを考えるというのは、実にチャレンジャブルな課題と言えるんじゃないでしょうか。
一方の2)は、セカンドライフ世界の紹介・操作が説明の中心。
公式ガイドという、別な書籍もあるようです。私は目にしていません。当面は2)で何とかなりそうな気がしています。
あとはこの異世界に飛び込むだけ。いざ。。。なのですが、
その前に、セカンドライフっていうのは「こんな感じなんじゃないかな」ということを、予め言いたい放題しておきますね。書き連ねておけば、体験した後にそのギャップがどうだったか検証できます。
・シムシティで作られた街中を歩くようなものだ
・ミストのような謎解き要素はない
・マトリックスのネオのようなことが出来るかもしれない(少なくとも飛べるみたいだ)
・どうぶつの森をネットを介して友達とやるのに似ているんじゃないだろうか
・重いんだろうな
さてどうかな。体験記は後日。ちなみに、いつになるか分かりません。悪しからず。
最終更新時間 2007年05月21日 10:00
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