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2007/02/27

12歳の子を感動させるサービス

何気なく行われた動作について、小学6年になる子が興奮して話をしてくれました。

感動を呼ぶサービスを提供し続けてくれる事例として、数々の書籍でもいつも常連になっている企業がいくつかあります。こういった企業が運営する施設で、案の定すばらしいサービスに出会うと、そういうちょっとうれしい話は別な人にいちいち報告したくなります。

しかしサービス関連書籍には無関係な方、事前の余計な入れ知識を持ち合わせていない年少者も同じように感激して、他の人に話したがるものなんでしょうか?

日曜日、友達と連れ立ってディズニーランドに出かけた12歳になったうちの子の体験は、レジで精算した際に起きました。店員がおつりを手渡す時に、100円玉を下に落としてしまったのだそうです。その店員はすぐに拾ったのですが、拾い上げた100円玉ではなく、レジからわざわざ別の硬貨を出して渡したそうです。

#うーーん、ダメですね。私の文章力では、あんまり感動的が伝わってきませんね。

とにかくまあ、こういった経験を、すごく興奮して語ってくれました。
細かいことの積み重ねが高品質のサービスを構成しているということなのでしょう。「また行きたい」という動機に直結しますね。これも案の定ですが、来月も行くと計画しています。。。

評判に違わぬサービスを提供し続けるからくりはどうなっているのでしょうか?
「レジでお金を落としたら、拾ったあと、別な紙幣・硬貨を渡すこと」なんて、そんなに細かいことまでマニュアルに書かれているのでしょうか?
ぜひ知りたいものです。

最終更新時間 2007年02月27日 19:45

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