資料・トピック27:女性セブン+文化庁+食玩=やわらか戦車?
10/5発売の小学館女性週刊誌「女性セブン」に名前とコメントが載りました。
P173の「キャラグッズ100名様プレゼント!噂の新キャラ図鑑」下段です。編集プロダクション社長さんによると、当Blogを見て連絡したとのこと、この場を借りてWisdom関係の皆様、ご足労いただいたライターのKさんに御礼をば。どうもありがとうございました。
紙面文字数の制約や編集方針からか、幾つかのキーワードとして取材時に挙げた部分が変更されたり全く触れられなかったりと正直微妙なところはありますが、まずは感謝です。大筋は合ってますし、なにしろ日本ABC協会で女性週刊誌トップの発行部数が公表されてるメジャー雑誌、回読率の多さ(美容院や病院などによく置かれてますよね)は魅力です。
さて今回の取材~掲載に至る流れで、幾つかの発見がありました。
まず編集プロダクションの方達が選んだ「新キャラ」の多くが企業CMオリジナルとネット系だったことです。TVアニメやマンガ発のキャラは殆どなく萌え系が皆無だった点が、女性の視点だなあ、と妙に感心。(件の編集プロダクションは全員女性だそうで)
今回取り上げられた「やわらか戦車」ですが、一昨日10/4に文化庁メディア芸術祭(特設ブログはこちら)「日本のメディア芸術100選」の エンターテインメント部門で見事1位になったとのニュースを読んで驚きました。予め主催者が用意した候補作品から、一般人のWebエントリー+専門家の郵送調査で選ばれたそうで。朝日新聞の「ネット調査 信頼できるか」記事で書かれてるように、ネット界の有志による投票だと大人気だろうし。なにはともあれWeb2.0を象徴するこの現象、まずはおめでとうございます。
同じく一昨日、「やわらか戦車」の食玩をコンビニで見かけてさらにびっくり。タカラトミーグループの「すばる堂」製です。ITmediaによると50社以上から商品化申し出があったそうで、ちょっと前までその存在すら知らなかった自分が恥ずかしい限りです。
あと最後に、「女性セブン」にざっと目を通しての感想ですが、おなじみ芸能人のスキャンダルから、「主婦達の『私のミクシィ』」、「これでいいのか子育て!」集中連載まで、硬軟取り混ぜた記事が面白かったです。こんな目次で、女性週刊誌の底力を垣間見た感が。男性週刊誌より確実に面白いなあ。
うーん、単なる雑感ですねえ。。。以上です。
最終更新時間 2006年10月06日 09:14
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