資料・トピック16:愛・地球博におけるキャラクター活用(その1)
この週末、バイク好きにとっての真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久ロードレース、通称・鈴鹿8耐観戦に行って来ました。
観客動員数が4日間合計で15万人、7/31の決勝当日は7万2000人と、決勝当日比較で昨年の7万人から増加傾向にあるようで、これも仮面ライダー響鬼Hondaレーシングチームをはじめとする各チームや主催者側のパブリシティの成果では、などと思ってます。こちらについてのレポートは次回以降にて。
因みに公式サイトの決勝当日レポートはこちらです。
さて、今回は鈴鹿8耐の翌日に立ち寄ってきた愛・地球博に関するレポートです。クルマで行ったため噂のリニモには乗れませんでしたが、アクセスの不便さを散々聞かされていた割には、パーク&ライド方式の面倒さ&駐車料金の高額さを差し引いても、意外と名古屋市内から近いかも、と思いました。
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・キッコロゴンドラから見た長久手会場
企業館は三菱未来館とJR東海 超伝導リニア館、モリゾーゴンドラで移動した瀬戸会場では瀬戸愛知県館と瀬戸日本館、外国館は、リトアニア館、北欧共同館、コーカサス共同館、ロシア館、イギリス館、アイルランド館、そしてマンモスラボなどが、今回直接見てきたところです。
個人的には、33人の役者さんによる瀬戸日本館の群読・叙事詩劇「一粒の種」がインパクト満点で大いに心惹かれたわけですが(朝日新聞愛知版でも紹介)、今回は会場内のキャラクターについて紹介していきます。
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・モリゾーゴンドラ乗り場から見た瀬戸会場
まず驚いたのは、会場の至るところにモリゾー&キッコロのイラストやぬいぐるみがあったことで、キャラクターグッズもかなりの充実ぶりでした。公式記念品ショップでは、オンラインショップで紹介されていないものも多数販売されており、会場内では怪しげな目付きのモリゾー・テンガロンハットをかぶった外国人男性や日本人女子中学生などがいたりと、非日常空間として強烈な印象が。
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・会場内で売られていたモリゾーテンガロンハット
またも前振りが長くなってしまいました。ここまでだと単なる感想文ですので、次回、これらのキャラクターがどんな効果を発揮したかについて、個人的見解を含めてコメントしたいと思います。
最終更新時間 2005年08月05日 18:50
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