投資信託は簡単ではない!
「投資信託は、初心者向けの投資商品です!」
「プロが運用しますから、素人は大船に乗ったつもりで大丈夫です!」
投資信託というと、とかく、素人向けの運用商品といわれているが、実のところ、細かい説明を相手が理解できるレベルでできないものだから、上の一言で済まそうとしているキライが、なくもないような気がします。
業界として・・・。
個人的にも、投資の世界に足を踏み入れたことのない人に向けて話しをするには、個別株式や債券のことを説明するほうが、数段簡単で、理解をしてもらいやすいと思う。
ただ、初心者向けと思えるのは、「ひとつの投資信託だけで複数の銘柄に分散投資(銘柄分散も含む)しているから、その分あまり深く考えずにリスクを抑えることができるということ」
たとえば、日本株が投資先の投信の場合、相当なリスクがありますが、複数銘柄に投資をしていることで、1銘柄に投資をするよりも、値動きのばらつきを抑えることができるのです。1銘柄への投資だとその会社が倒産してしますと投資資金はパーですが、複数銘柄に分散投資がなされていると、まあ、投資資金が全額パーになることは、まあ、ないでしょう。
また、「大きな金額でなくても、原則1万円からトライ・アンド・エラーができ、少額で投資のお勉強をしようと思えばできること」
・・・くらいです。
じゃあ、どうやって投資信託の基礎のお勉強をしたらいいかというと、 もちろん、市販の本もいいでしょうが、
「社団法人 投資信託協会」というのがあるのをご存知ですか?
ここでは、投資信託の基礎的なことがサイトでも学ぶことができます。
また、ガイドブックを無料で送ってもらうこともできます。
無料でもらえる小冊子は3冊。
「マンガで学べる投資信託 教えて!トーシン教授」
「投資信託ガイド」
「不動産投資法人ガイド」
投資をしたことのない人は、これでもピンと来ないかもしれません。
いちばん学習効果が上がることは、まず、ちょっと投信を購入して、同時並行的に、上のガイドブックなどのようなもので確認していくことです。
ちなみに、私は、これらのガイドブックが改訂されるたびに、ホームページから1部ずつ申し込み、無料で手に入れています。
みなさんも、申し込んでみてはいかがでしょうか・・・。
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最終更新時間 2008年05月02日 07:30
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誠にお言葉ですが、私は投資信託させてもらう場合には少額で多分散するのを信条としています。その内容は預託形式で、金銭消費貸借契約に近い感じです。元金保証で超低利率、かつ無期限の場合がほとんどです。ただし、無期限ということは、いつでも返済に応じてもらう、ということであり、時として、かなり厳しく相手に当たることもあり、個人的に金融会社とも契約を結んでる状態です。それでなぜ低利率でやっていけるかというと、まあ、具体的な数値は言いませんが、経営状態に余裕のない企業や個人には貸しませんし、貸すとしたら例外的に高利で貸し出します。ただ、私の言う、経営に余裕のない、というのはひとえに経営者の人柄にかかっています。この人は確かに経営者に向いている、という確信のもとでお互いの信頼関係を築けるかどうかなのです。だから、私はこの人はやがて大事を成す、加えて、必ずや私の心を裏切らない、今ここで投資をしておけばこの人は復活する、と感じたら、償還を諦めることさえあるのです。それが私の増益のルールです。
投稿者 ガブリエル : 2008年05月03日 18:23










