公共料金のカード払いで得。
12月の発刊した本「自分のお金の育て方」。読んでいただいた方のなかには、ご丁寧な感想まで下さる方も・・・。どうもありがとうございます。
うれしく思います・・・。
さて、私は、電気代、電話代(固定、携帯)、新聞、NHK、ガス料金、インタネットプロバイダー料金、ここまではクレジットカードによる支払いをしています。
ただ、水道代だけは、却下。
東京23区内は対応できるようなのですが、23区をわずかに外れる私の住所では、ダメなんだそうです。
固定電話の市外局番では、23区でないのになぜか「03」なのですが。
いまの世の中、銀行からの引き落としにするよりも、クレジットカードのほうが便利ですね。
私たちお金を払う側からすると・・・
ポイントも貯まる、、、、。
個人的には電子マネー「エディ」をチャージできるIC内臓のANAカード(クレジット機能はVISA)がメインカード。
このカードで決済したお金は、ポイントになり、その後自動的にマイルになり(手続きが必要ですが)、マイルが貯まると電子マネーに交換できる。
電子マネーになると、これはもう現金と同じです。
2003年当時、初めてこの電子マネー機能のついたANAカードを入手したときには、マイルを電子マネーに交換する場所は都内で2か所くらいしかありませんでしたが、いまは、そうとう便利になっているようです。
料金を徴収する側にしても、とりっぱぐれがないのがメリットです。
取り立て仕事は、カード会社の仕事になりますから・・・。
徴収額の一定割合にあたる手数料をカード会社に支払う必要があるのですが、取り立ての手間暇、コストにくらべたらメリットのほうが大きいでしょう。
最近では、生命保険料や医療保険料もクレジットカード対応をするところが出てきています。
もちろん、私もそうしようと保険会社に問い合わせをしましたが、「あんたのクレジットカードでは対応できない」と一蹴。
保険会社によって、対応カードが違うのです。
家賃や駐車場代がクレジット対応になると、私たちにとっては、ポイント獲得の点ですばらしいことなのですが、、、果たして大家さんにどれだけメリットがあるか?となると疑問。
カード会社に手数料を払ってでも、滞納するお金を回収するコストを上回るメリットがあれば、家賃・駐車場料金にもクレジットカード決済が広がるのでしょうが・・・。
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最終更新時間 2008年02月26日 07:30
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