ランドセルを買う人、お金を払う人。
もうすぐ新年度、ランドセルの季節です。
先日TVを観ていましたら、作家の北方謙三が「心はいつも半ズボン」と言っていました。
じゃあ、女性の場合は、どう言えばいい?
「心はいつもブルマー?」・・・ぜんぜん、ピンと来ない。さわやかさ、明るさ、純真さ、足りないものがたくさんあります。
そこで思いついたのが、男女兼用で「心はいつもランドセル」。
さて、クラレの調査によると、ランドセルの購入価格の平均は、なんと、3万円2900円。
男子は、3万2200円。
女子は、3万3600円。
びっくりするような価格です。
荒っぽい使い方をする子供だけに、しっかりしたもの、安全性に配慮したもの、ということになると、高くなるのかもしれません。
しかし、実際のところは、小学校の入学記念品になりうるという面と、子供の親がお金を払わないケースが多いことから、高額になっているのでしょう。
そう、親のフトコロは傷まないのです。
ランドセルの3割は、贈答品として購入されている・・・。
おじいちゃん、おばあちゃんから、、、サイフに厚みのある人が買うのです。
最近は、ランドセルも多様化しており、黒、赤だけではありません。
色とりどりのなかから何にするか選ぶのは、もちろん子供。
選択権は、55%が子供、26%が母親、10%が父親、残りが祖父母など。
「心はいつもランドセル」・・・う~ん、ピンと来なくなった。
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最終更新時間 2008年02月18日 07:30
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